紫イペ情報館

体験談

胃ガンの手術後に再発したガンが消えました

 10数年前から胃と胸に鋭いキリで刺すような激痛を感じることがあり、年を追うごとに回数が増えていきました。病院での精密検査の結果、胃に10円玉大の腫瘍が2個あり、放っておくと、どんどん広がってしまうというのです。ステージでいうとⅣ期の初め。もっとも私がスキルスガンという自分の病名を知ったのは、手術を受けて退院後、2年半が過ぎてからのこと。家族は、医師から「余命3カ月」と宣告されたそうです。

 平成7年5月初旬に長時間にわたる大手術を受けました。手術後、姉の勧めでお茶タイプと粉末タイプの紫イペエキスを飲むことになりました。入院中家内にむりやり飲まされました。すると、不思議に食欲が出てきました。病院食のおかゆは食べなくても、点滴と紫イペのお茶を欠かしませんでした。
 その1年後も私はまだ生きていました。ところが大手術から2年目の検査で、肝臓に転移が見つかりました。大きな腫瘍が全部で4個。この時はじめて「手術しなければ命は半年くらい、手術をすると2年くらい」と告知されました。さすがにショックでした。病院で寝たきりで2年生きるなら、今の元気なままで半年生きよう。私はそう決めました。医師も助かる見込みのない患者ですから、手術を強く勧めません。ガンの告知後、「3カ月といわれた命がここまでもったのも、紫イペのおかげよ」と妻から以前の胃のスキルスガンのことも聞きました。
 肝臓ガンへの抗ガン剤治療が始まったのは、平成9年4月。入院は2週間ほどでしたが、毎日これまでの何倍もの量の紫イペエキスを飲みました。退院後も、そのまま紫イペエキスを熱心に飲み続けていました。
 退院後4カ月してから、病院に行って肝臓の検査を受けてみると、肝臓に4つもあった腫瘍が消えていたんです!私は「どこかに隠れているんじゃないか」と思いました。医師もびっくり。やっぱり、これしかない!私ははっきりそう思いました。
 現在、病院からいただく薬は1錠も飲んでいませんが、紫イペエキスを欠かしていません。飲む量はお茶タイプも粉末タイプも、1カ月1箱間に合わないくらいです。抗ガン剤も最初の1年だけで、今はまったく治療を受けていません。

 

M.Mさん 滋賀県在住(58歳・男性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋