紫イペ情報館

体験談

胃ガンが14カ所に転移。手術後は『紫イペ』で健康を回復中!

元気いっぱいの私だったのに胃の不調は胃ガンだった!

 スポーツセンターのインストラクターとして長年、働いてきた私。動くことが大好きでいつも元気いっぱいでしたが、平成24年から体に不調を感じ始めていました。とくに調子の悪いのが胃で、シクシク痛むのを薬局の市販薬でごまかしながら生活していたのです。
しかしどんなに薬を飲んでもよくならず、痛みはひどくなる一方。それでも病院に行かなかったのは、離婚問題を抱えていて気持ちに余裕がなく、また受験を控えた中学生の息子を抱えているため、病気が発見されるのが怖かったからかもしれません。

 しかしどんなに薬を飲んでもよくならず、痛みはひどくなる一方。それでも病院に行かなかったのは、離婚問題を抱えていて気持ちに余裕がなく、また受験を控えた中学生の息子を抱えているため、病気が発見されるのが怖かったからかもしれません。

 薬局に通うようになって10カ月が過ぎた頃、さすがに私の様子に異変を感じたのか薬剤師さんに「きちんと受診したほうがいい」と勧められました。そこで重い腰を上げて平成25年6月、渋々病院へ行ったのです。診察後、主治医に胃ガンであることを告げられました。しかも脾臓、胆のう、食道、リンパ節と14カ所にも転移した進行ガンとは!このときのショックは言葉では言い表せません……。

 

手術後の抗ガン剤で10kgもやせたが『紫イペ』で体調が回復し、気力も!

 転移ガンと知らされ、絶望の淵に落とされた私でしたが、こんなことで負けるわけにはいきません。子供は成長期で、まだまだ母親のサポートが必要です。気弱になる心を奮い立たせ、主治医の勧めに応じて治療を受けることにしました。

 幸い、原発巣はもちろん、転移しているガンも全て切除できることがわかり、7月に入院して大手術を受けました。しかしガン治療はここからが大変です。主治医の話ではリンパ節からいつ転移するかわからないとのこと。この症例では5年生存率がたった3割だというのです。あまりにも過酷な現実に、布団の中で幾度となく泣きました。

 手術後、いよいよTS1とシスプラチンという抗ガン剤の併用治療が始まりましたが、この副作用がとても辛かったです。食欲不振、激しい吐き気と立ちくらみで何度も倒れて、体中アザだらけになったほどです。食べられない日が続いたことから体力も免疫力も低下しヘルペスを発症。46kgあった体重がついに36kgまで落ちてしまいました。このままどうなるんだろう…と不安でいっぱいだったとき、病院に置かれていた健康雑誌で『紫イペ』を知ったのです。これだ!と思った私は即、パウダータイプを注文しました。届いてから毎日、朝昼晩の3回、白湯でまず内臓を温めてから、添付のスプーン1杯ずつ飲むようにしました。するとまず1週間ほどで吐き気が治まってきました。吐き気がなくなると自然に食欲もわいてきます。ご飯の炊ける匂いにムっときていたのに、今では炊きあがりを待つまでに回復しました。食事が取れるようになると体力や免疫力も上がるようで、気持ちも元気になっていきます。この冬は風邪もひきませんでした。これも『紫イペ』のおかげでしょう。『紫イペ』に出会えたことは私の中で奇跡だと思えてしかたがありません。

 抗ガン剤治療は平成26年8月まで続きますが、『紫イペ』がついているので、もう副作用に苦しむことはないと思います。転移の心配が一掃されたわけではありませんが、『紫イペ』は心の支えになっています。今は体が楽になっただけでなく、ガンと正面から闘おうという前向きな気持ちでいっぱいです。夫婦仲良く、手を携えていくためにも『紫イペ』は欠かせません。

 

大阪府在住 近石孝美さん(48歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑦より抜粋