紫イペ情報館

体験談

胃ガンがリンパに転移した!「紫イペ」のおかげで抗ガン剤の副作用も軽減!腫瘍も縮小

転移を繰り返すガンにショック
 私が胃ガンの手術を受けたのは、平成12年の2月でした。まさか自分が、ガンになって手術をするとは夢にも思ってなく、大変なショックを受けたことを今でも鮮明に覚えています。

 幸いなことにガンの進行はそれほど進んでいなかったうえ、手術も成功。「どうにか助かった!」と胸をなで下ろしました。

 ところが、同年の8月に定期検診でリンパ節にガンが転移していることがわかったのです。再発や転移が起こる可能性があることは理解していたつもりです。ある程度の覚悟もしていました。でも、実際にそうなるとあまりのことに目の前が真っ白になりました。自分の運命が呪わしく、「どうにでもなれ!」と自暴自棄になったのも事実です。

 そんな私の助けとなったのが家族でした。家族のためにもガンと闘わねばと奮起。抗ガン剤治療を開始したのです。

 抗ガン剤の副作用でひどいめまいや吐き気があり、食欲も落ちました。そんなつらさを必死に耐えた結果、腫瘍の縮小が認められたのです。

 ひと安心すると同時に、ガンの再々予防のために「紫イペ」を摂ることにしました。1日に2回カプセルを飲み、同時に「発酵紫イペ」を1日スプーン5杯摂るようにしたのです。

 どうにか病状は落ち着き、ガン再々発の悪夢は消えたかのように思えました。でも、平成14年3月、腹部リンパへの転移が発見されたのです。

 以前の抗ガン剤を変更し、点滴による治療が始まりました。「紫イペ」を摂っていたおかげか、前のようなひどい副作用は起こらず、軽く済んだ気がします。

 同年の7月、抗ガン剤の点滴治療を止めました。抗ガン剤の効果が出たために終了したのではなく、もうこれ以上治療を行っても、体に害が出るばかりで効果がないと医師が判断したためでした。その後は何の治療もしていません。ただ「紫イペ」だけは毎日摂ってきました。

 

3度目の再発を阻止 腫瘍も縮小した!

 最初に胃ガンが発見されてから5年が経過しました。喜ばしいことに恐れていた3度目の再発は起こっていません。

 先日の検査では、CT、血液検査(腫瘍マーカー)などすべて問題なしでした。ガンは縮小したようで落ちついています。

 何度も起こったガン再発に、一度は負けそうになりました。でも、家族と「紫イペ」の支えがあって、がんばることが出来たのだと思います!

 ガンを再発させないためにも、これからも欠かさずに「紫イペ」を摂っていくつもりです。

 

東京都世田谷区 野田昭一さん(59歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 2月号より抜粋