紫イペ情報館

体験談

胃を全摘出。術後は良好。ほぼ3年が経過した現在、元気な日々!

 「妻の姉が胃ガンと診断されたことを聞いたのは平成14年の10月のことでした」
 市が実施している健康診断を受けた義理の姉からその知らせを受けたとき、小宮さんは即座に「何とかしなくては」と思ったそうです。義姉はこのとき50歳。妻とは年の離れた姉でしたが、それだけに何かと頼りにしていたことを知っていた小宮さんは、親族として成すべきことの責任を感じたといいます。

 小宮さんは本屋で紫イペエキスという健康食品がガンに効果があるという本を見つけ、さらにインターネットでも紫イペエキスのことを調べたそうです。

 「当然のことだと思いますが、最初は半信半疑でした。いろいろ調べてみると効果があるというのは伝わってくるのですが、果たして義姉があるものなのか、飲んでみないとわからないわけですから……」

 そんな思いもありつつ、小宮さんは紫イペエキスを取り寄せ、手術前の義姉に飲んでもらうことにしたそうです。効果がなくてもともと……。当初はそんな思いだったといいます。

 手術は全摘出というものでした。早期発見でとくに痛みを訴えることもなく、際立った症状もなかったのですが、ガン細胞のある部位が胃の上部であるということもあって、全摘出ということになったのだそうです。

 紫イペエキスは手術の3日前から飲み始めたそうです。

 「胃ガンであることがわかって、いろいろ調べて、紫イペエキスを見つけて、ギリギリ手術の3日前に届いてすぐ、カプセル状の『紫イペエキス』を1日15粒飲んでもらいました。毎食後5粒ずつです。

 気のせいかもしれませんが、手術は思っていたほど時間はかからず、その後の回復も順調に思えました」

 義姉さんは手術後、いろいろと考え込んだろうと小宮さんはいいます。同室の人が抗ガン剤で苦しむ姿を見たり、そのために毛髪が抜けてしまうという現実を目の当たりにしたり、なかには亡くなった方もいたり……。そうした現実が義姉さんには衝撃的なものだったろうと、小宮さんはいいます。

 「義姉は抗ガン剤はいやだといいました。ほとんど無症状で胃ガンの手術をした義姉にとっては、手術は受け入れても、抗ガン剤による苦しみは受け入れがたいものだったのではないかと思います」

 医師からはもちろん、抗ガン剤をしないことのリスクを説明されましたが、比較的早期の胃ガンであったこともあり、義姉の意思を尊重するかたちで、抗ガン剤の投与はしないことになったそうです。

 胃を全摘出していますから、当然食欲も減ります。手術前に飲んでいたカプセル状の「紫イペエキス」も飲みにくい。そこでパウダー状の「紫イペエキス」の替えることにしたそうです。飲んだ量は1日添付のスプーン9杯。毎食後3杯ずつ飲むようにしたそうです。義姉さんの経過は順調なものでした。

 しばらくして小宮さん自身胃の調子が悪くなり体に少し異変を感じ、心配なので義姉さんのこともあり、早期に診察を受けておく必然性を感じたようです。

 「私もお酒を飲むほうなので、ちょっと心配になりましたね。同じようにお酒を飲む義兄を誘って、ここはしっかり検査を受けておこうじゃないかと、二人で検査を受けることにしたのです」

 結果、小宮さんになんの異常も発見されなかったのですが、義兄さんに胃ガンが見つかってしまったのです。義姉さんの手術から2ヵ月ほども経ったころのことでした。

「この結果にはびっくりしました」念のためと受けた検査に、まさか義兄がひっかかるとは思いもしないことでした」

 検査の結果が出た直後すぐに、義兄さんも胃の半分を取る手術を受けることになったそうです。

 相次いだ義姉、義兄の胃ガン手術から、ほぼ3年が経過した現在、お二人はいたって元気な日々を過ごしているということです。義姉さんはもともと保険の外交員をしていましたが、手術をした前後を除いては、休むことなく毎日、車で仕事に出かけているそうです。義兄さんもすっかり以前の健康を取り戻し、最近はお酒も飲んでいるそうです。

 「二人とも紫イペエキスは手術以来欠かさず飲んでいるようです。義姉はパウダー状の『紫イペエキス』を仕事先にも持ち歩き飲んでいますし、義兄は紫イペのお茶を飲むことを日課にしています」

 そんな二人を頼もしいと感じているそうです。

 「ガンという病気にかかっても、二人はとても前向きです。毎月検査に行っているようですが、まったく異常なし。それを喜び合っている姿が、私にも妻にもとってもうkれしいことですね」

 

Kさん 福井県(52歳)

書籍『大学病院でガン臨床医が実証!!「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋