紫イペ情報館

体験談

胃の3分の2を切除するはずが、2カ月後にはガンが消えました!

 就職してから対人関係やノルマに神経を使う営業畑一筋できたためか、ずっと胃がシクシクと痛む生活が続いていました。病院で神経性の胃潰瘍と診断され、薬を常用するようになったのは30代の前半。そのときは「これも職業病だ」くらいに考えていました。

 それから10年以上たって、会社の恒例の健康診断のときでした。医師から再検査を受けるように告げられたのです。病院でX線や内視鏡検査で調べた結果、胃ガンだと宣告されたときは、全身の力が抜け、その場にへたり込みそうになりました。主治医の話では、胃の3分の2を切除すれば命に関わることはないとのことでしたが、手術をして果たしていままでのように仕事が続けられるのか?これからは再発の恐怖に怯える生活になるのか?…とマイナス面ばかりが頭をめぐって、いてもたってもいられない気持ちでした。
 「できれば手術はしたくない」、そんな思いでガンに効果がありそうな方法を必死に探しました。そこで出会ったのが紫イペの高濃度エキスの本だったのです。ガンが治ったという体験談に勇気づけられ、紫イペの高濃度エキスを試してみる気持ちになりました。
 紫イペの高濃度エキスを15粒、毎食後3回に分けて飲み始めて10日ほどたった頃からです。常に感じていた胃のむかつき、不快感がなくなったのです。胃に効いているという実感が持て、期待感も高まりました。手術のための検査入院の日はその1カ月後でした。
 精密検査の結果が出るまでの間、病院のベッドで悶々とするしかすべがなかったのですが、医師の説明は一気にそれを晴らしてくれるものだったのです。「ガンが半分くらいの大きさに縮小しています。胃潰瘍のほうも治っていますね」。医師の顔には明らかに不思議そうな表情が浮かんでいました。私は手術をしばらく待ってくれるように頼みました。現実にガンが小さくなってきているのですから、医師としても手術を強行するわけにはいかなかったのでしょう。私の申し出は受け入れられました。
 それから1カ月。再度検査を受けたところ、ガンは完全に消滅していたのです。ガン細胞がなくなった私の胃のX線写真は何人もの医師がくり返し見たそうです。その後は3カ月に一度検査のために病院へ通っていますが、ガンも胃潰瘍も姿を消したままの状態が続いています。

 

M.Tさん 神奈川県在住(46歳・男性)

書籍『難病でもあきらめない!高濃度「紫イペエキス」で回復した!』より抜粋