紫イペ情報館

体験談

胃の全摘出ですっかり落ちてしまった体力がみるみる回復し、食欲も出てきた

 「紫イペエキス」のことを知ったのは、平成15年6月のことです。私は現在、上海に住んでいますが、胃ガンのために胃を全摘出し、化学療法や放射線療法を受けて5ヵ月経過した段階でも体調がなかなか元に戻らず、毎日を重い気持ちで過ごしていました。

 そんなことを日本にいる妹に話したところ、ジャム状の「紫イペエキス」を飲んでみたらと、本と一緒に送ってくれたのです。
 上海に届いた「紫イペエキス」を開けてみると、やはりとろりとしたジャム状でした。飲みやすいような感じだったのですが、最初は吐き気がしました。飲むと気分が悪くなったりもしましたが、それは慣れない味だったためと、そもそも食欲がまったくなく、食べ物を受けつけない状態が続いていたことが重なったようです。
 「紫イペエキス」を飲むことにはすぐに慣れました。最初、量は少なめでしたが、少しずつ量を増やし、1日16杯、添付のスプーンでペロリとなめることができるようになったころから、なぜかおならがよく出るようになったのです。本を読んでも、そういった症状があらわれるケースはないようでしたが、この変化を機に、体調は徐々によくなっていったのです。
 胃の全摘出という手術をしたのですから、食欲がないのも当たり前でしたが、「紫イペエキス」を飲むようになってからは食事が進むようになりました。「顔色がよくなってきたね」と周囲の人が指摘してくれたのは、「紫イペエキス」を飲み始めてから3週間ほどたったころからでした。食欲も出てきたせいか、沈むがちだった気持ちは、日に日に明るく、充実してくるように感じていました。
 「紫イペエキス」を飲み始めて1年ほどがたちましたが、今はすっかり元気です。つい先日も日本にいる妹と落ち合って旅行に出かけてきたほどです。まだやせていますが、旅行中も疲れることなく、体力もついてきたと実感しています。
 ほんとうに「紫イペエキス」に出会えてよかったと、感謝し、生命の尊さを実感しています。もちろん、妹にも感謝しています。

 

T.Yさん 上海在住(52歳・男性)

書籍『「紫イペエキス」でガンと闘え!!』より抜粋