紫イペ情報館

体験談

肺腺ガンを宣告されたが『紫イペ』で改善し、経過も良好!

だるさが続くので受診したら肺腺ガンの宣告で目の前が真っ暗に

 平成25年に入ってすぐの頃から、何となく体がだるく、時おり咳も出るようになりました。何かしんどいと思いながら我慢していたのですが、なかなか改善せず、ちょっと料理に立っただけでも疲れが残るのです。これが6月まで続き、さすがにこの体調は何か異変が起こっているのかも…と気になり、かかりつけの病院を受診しました。偶然にもこれまでなかったレントゲン機械が導入されていたので、ついでに撮ってみようと思ったのが幸いでした。

 画像をみると胸の辺りがなんだか白く曇っていました。それを見た主治医からすぐに近くの総合病院を紹介され、不安な気持ちのまま再検査を受けました。そして2日後、「肺腺ガン」にかかっていることがわかったのです。自分が「ガン」になるなんて考えたこともなく、信じられず目の前が真っ暗になりました…。精密検査のためすぐに入院し、胸に溜まっていた水を抜いて病理検査に出しました。2週間後発熱が治まりようやく退院。その頃から抗ガン剤のイレッサを始めました。

 

副作用でイレッサを中止。でも『紫イペ』で症状が改善した!

 イレッサでの治療が続く中、私の病気を心配してくれた姪が『紫イペ』を勧めてくれました。何でも姪の友人が『紫イペ』をよく知っていて、紹介されたとのことでした。それを聞いた妹が早速、1瓶買ってくれたので、7月から1回10粒ずつ1日3回飲むようにして、様子を見ていました。

 イレッサを飲みはじめて2ヵ月経った頃、イレッサの副作用で肝機能障害を起こし、GPTが170まで上昇。そこで一旦、服用を中止し、肝臓が落ち着くのを待つことになりました。本来なら治療薬を投与されないことで気持ちが焦り、不安でいっぱいになるはずですが、私には『紫イペ』があるので大丈夫でした。イレッサを止めていた間は『紫イペ』を1回15粒ずつに増やしたこともあって、精神的にも落ち着いていられたように思います。

 1ヵ月後、肝機能が安定したので薬を「タルセバ」に変え、治療を再開。この頃、だるさや咳などの症状はほとんどなくなり、体調の良い状態が続いていたので、『紫イペ』は1回7~8粒に減らしていました。薬を変えて1ヵ月後、再検査を受けると、なんと肺の影が小さくなり、確実に良くなっていると嬉しい報告!先生からはそれでも完全にスッキリ治るとは言い難い、と言われましたが、私はこの数ヵ月でここまで体が改善したことは『紫イペ』の力だと思っています。このまま焦らず、ゆっくり治療を続け、『紫イペ』にサポートしてもらえばきっと完治する日も近いのでは、と大きな希望を持っています。明るく前向きな気持ちにしてくれた『紫イペ』の効果を支えに、ガンを治し、健康を保つために飲み続けていきます!

 

大阪府在住 池内良子さん(64歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑥より抜粋