紫イペ情報館

体験談

肺腺ガンや大動脈瘤の手術を乗り越え、『紫イペ』を信頼して術後のQOLも高まった!

6年前、右膝顆骨壊死の検査で肺腺ガンと副腎腫瘍まで発覚!

 長年、看護師として医療に従事してきた私も、65歳を節目に定年退職させてもらいました。これからはゆっくりのんびり人生を楽しもうと思っていた6年前、2013年1月の朝、突然、右膝が痛みで動かせなくなってしまったのです。ホットパックをしたのですが治りません。そのうち、夜になると痛みがひどくなり、整形外科でMRIを受けました。

 その結果、「突発性右膝内側顆骨壊死」と診断され、手術のため大学病院に移って術前検査を受けたとき、なんと右肺上葉に1cmくらいのクモの巣様の怪しい陰が見つかったのです。その後PETやCT、気管支鏡などの精密検査を受け、肺腺ガンと副腎にも腫瘍が見つかり、まさに四面楚歌の状態! 喫煙習慣もなく、咳や痰などの症状もない私がなぜ肺ガンなのか、副腎腫瘍は良性か悪性か、肺からの転移なのかと不安でいっぱいでした。

 退職した途端、いきなり複数の疾患を抱えることとなり、とにかく一つずつ片付けるしかないと覚悟を決め、まず3月に膝の人口関節置換術を受けました。さらに7月末には左副腎腺腫を切除し、細胞診で良性だと判明、胸をなで下ろしました。しかし、これで40代から悩まされてきた高血圧の原因が、副腎の腫瘍に起因するアルドステロン症のせいだと分かり、別の意味で驚きました。そして肺からの転移でないことや、血圧が安定してきたのは良かったのですが、肺腺ガンをどうするかは未だ不明でした。

 

『紫イペ』を信じて肺ガンや大動脈瘤とも闘い、生還して人生の楽しみを満喫中!

 担当医によると、まだ治療の判断がつけにくい、腫瘍焼灼法といいレーザーで焼く方法もあるが患部がクモの巣様なので難しいかもと言われました。何とかならないかとセカンドオピニオンを受けると、1日も早く、遅くとも9月には切除手術を受けた方がよいと指導されましたが、膝と副腎の2回の手術で体力も免疫力も落ちている状況でしたから、まだ決心がつきません。

 そんなとき、8月後半頃に『紫イペ』の研究をされている医学博士の川口雄才先生と出会ったのです。サードオピニオンとして相談すると、データをよく見てくださり、治療のガイドラインなど丁寧に説明、しっかり手を握って優しく励ましてくださいました。そのときに教えていただいたのが、『紫イペ』だったのです。川口先生は『紫イペ』を臨床に用いて、実績を出している先生でした。そこで、この天然成分のサプリメントを少し試し、その結果で判断しませんかと言われたのです。こんなに親身になってくださる医師は始めてで心から信頼できましたし、そんな手もあったのかと思いもちろん同意しましたね。

 『紫イペ』は今の状態なら1日3回15粒飲めばいいと言われたので、その日に購入し、安心して飲み始めました。私としては頼りになる先生に出会ったことと、『紫イペ』を飲んでいるということが大きな支えになり、それから明るく前向きな気持ちになったのを覚えています。看護師としてたくさんの患者さんを看てきましたが、医療者の姿勢がこんなにも影響することを今更ながら実感しました。

 『紫イペ』はとても飲みやすく、最初は何も感じませんでしたが、3日もすると朝の目覚めがとても爽やかで気持ち良いことに気づきました。食欲もあり、やがて疲れにくくなってきました。体調はぐんぐん良くなり、闘病中であることを忘れそうなくらいでした。

 そんな時今度は10月のCT検査で上行大動脈瘤が見つかり、すでに5cmの大きさでした。これは血圧を管理しながら様子をみることになったので、私は『紫イペ』を頼みの綱とすることにしました。『紫イペ』で体調が整ったおかげで、12月、無事に右肺上葉切除術とリンパ節郭清を受けましたが、抗ガン剤治療はなく、リハビリのみで経過観察となりました。その後、免疫力も落ちず、以前と同じように登山や温泉旅行を楽しみ、友と語らい、人生を堪能しながらもう5年です。今年、2017年大動脈瘤も無事に人工血管置換術を受けて見事に改善!これで何の心配もなくなりました。ガンの再発もなく、健康体を楽しめているのも『紫イペ』のおかげだと感じています。

 

大阪府在住 天本 裕美さん(72歳)

ご愛飲者様からのお声vol.27より