紫イペ情報館

体験談

肺小細胞ガン、抗ガン剤治療を耐えみごと回復、今は畑仕事も

 余命半年——その言葉を聞かされた時は、やはりショックでした。もういい年ですし、いつ死んでもいいつもりでいたのですが、いざ告げられてみると、やはり漠然とした不安と、もう少し生きながらえて、孫の顔を見ていたいという気持ちが沸々とわいてきました。

 平成9年5月に悪性の肺小細胞ガンで余命半年の宣告を聞かされました。6月に入院して間もなく、もう数の少なくなってきた「生き残り」の旧友が見舞いに来て、「これで養生せい」といって置いていったのが、イペ茶でした。その旧友も去る年、長患いをしてイペ茶を飲んだら、ことのほか調子がよく、思ったより早く退院できたという話でした。まあ、どうせ気休めだろうとは思いましたが、息子や家族のすすめもあり、気乗りしないながらも飲んでみることにしたのです。
 最初は1日900ccの水に10gのイペ茶をつくってもらい、その後1200ccで30gにしました。飲み始めて2日目から出渋っていたおしっこの出がよくなったのには驚きました。
 病院の治療は抗ガン剤でした。3日サイクルで抗ガン剤を投与していましたが、イペ茶を飲んでいたせいか痛みもなく、2週間ぐらいでだいぶ食欲がでてきました。それまではあまり食べられなかった味気ない病院の食事が、なんでも美味しく食べられるようになったのです。そんな私の姿を見て、家族も喜んでくれるものですから、なんとなくイペ茶を飲んでいれば、死ななくてすむような気がしてきたのです。
 食欲がでてものが食べられるようになると、見る見る顔色がよくなり、検査の結果も良好とのことで、おかげさまで8月24日には退院することができました。
 入院当初は、ここで私の人生が終わるのか。せめて家族に見守られながら、自分の家で最後を迎えたいなどと考えていた自分が、今は元気に畑仕事をしています。ちょうど大根の種をまいて、薄緑色の小さな新芽が顔をのぞかせています。こんな小さな芽が大根になり、たくあんになるのかと思うとほんとうに不思議です。どのみち残り少ない人生とは思いますが、わずかな時間をイペ茶とともに健やかにと願い毎日を送っています。

 

書籍『50人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋

Y・Kさん(75歳・男性)神奈川県在住