紫イペ情報館

体験談

肺ガンで「余命3カ月」のはずが奇跡の生還

 若いころからヘビースモーカーで、バブルの頃から「パートナー」というタバコをずっと1日5箱ペースで吸っていました。なにしろ灰皿にまだ吸いかけのたばこがあるのに、次のに火をつける、といったあんばいでひっきりなしに吸っていたのです。夜は夜で深夜まで酒を飲んで遊び歩いていました。その報いがやってきたようです。

 平成10年の4月に咳がひどくなり、タバコのせいかと思ったのですが、あまりひどいのを心配した妻が病院にいくようにとしつこくいいます。しかたなく病院で検査を受けたのです。検査の結果、また精密検査。その結果が肺ガンで「余命3カ月」でした。
 もともと楽天的な性格の私も「余命3カ月」の言葉には、さすがにわれを失ってしまいました。医師の言葉が頭の中で何度も反響を繰り返します。医師がその後何をいったのかよく憶えていません。後で妻に聞くと、肺に3センチと4センチの腫瘍があり、気管支にも1個あったそうです。
 即入院でした。入院直後に妻がどこからか知りませんが「紫イペカプセル」を持ってきました。ブラジルに伝わる民間薬でガンに効果があるからと、1日15粒ずつ無理のないようにして飲まされました。私は自分の不摂生の連続を後悔すると同時に、妻のいうことを聞いて、ガンと闘うことを決意していました。
 ところが、「紫イペカプセル」を飲み続けて1カ月で、幸い気管支の腫瘍が消え、肺にある腫瘍も米粒大まで退縮していました。放射線治療の効果だったのでしょうか?でも主治医の先生はあの時確かに「余命3カ月」といったのです。
「紫イペカプセル」を飲むようになって、1週間ほどで食欲がわいてきて、2週間目には体力がついてきたような気がしました。そして2カ月後には退院することができたのです。放射線の副作用もありませんでした。医師がいっていたように、ほんとうに信じられないことです。
 現在は、「紫イペカプセル」を飲みながら自宅で療養中です。見舞いに来てくれる人も以前と変わらないといってくれます。タバコはもちろんやめました。これからは家族のために養生して長生きすることを考えたいと思います。

 

書籍『50人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋

O・Mさん(54歳・男性)愛知県在住