紫イペ情報館

体験談

肺の炎症や白血球数の上昇でテレビを見られないほど弱った夫が、わずかな期間で元気に!

進行性の肺ガンと診断された夫

 夫の様子がおかしいのに、私たち家族はみな気づいていました。風邪がなかなか治らず、ちょっと坂道を歩いただけでもゼーゼーと息が切れて、「胸が苦しい」と訴えていたのです。夫は以前に脳梗塞を起こしたことがあります。そんなこともあって、「寒さのせいで血管が縮まって、胸が苦しくなるのかな?」と私は考えていました。しばらく経つと症状は解消したようで、夫は安心しきっていました。でも、私や子どもたちは、「なんだか吐く息がおかしい」と不安を募らせていたのです。

 私たちは病院で診てもらうよう、何度も夫にいいました。ところが、脳梗塞の予後のため、2週間に一度病院に行っているにもかかわらず、夫はいっこうにそんなそぶりを見せません。口やかましくいっていると、ようやく病院で胸の検査を受けてくれたのです。

 胸のレントゲンを撮った結果は、即入院。異常な影があり、検査入院が必要とのことでした。大きな病院へ移って詳しく検査をすると、夫は肺ガンで、しかもかなり進行していることがわかったのです。それが、昨年の1月末の頃のことでした。

 すぐに抗ガン剤による治療が始まりました。同時に、夫にキノコ系のサプリメントを飲むようにすすめました。ほかにも、ガンによいという健康器具なども買いました。進行性の肺ガンであるため、病院の治療だけでは心もとなく、「少しでも元気になってもらいたい」との思いがあったからです。当初は、健康食品や器具の効果が現れたように思いました。ガンも少々小さくなり、検査数値も正常に近づいたのです。でも、喜んだのはつかの間でした。キノコ系のサプリメントは夫の体には合わなかったらしく、「飲むと気分が悪くなる」といって、摂るのを一切止めてしまったのです。

 

白血球数が急上昇 肺には水が…!

 3月になって夫は退院し、自宅での療養となりました。早く元気になって欲しいとの家族の願いはむなしく、夫の病状はなかなか改善しません。そして10月に行った検査では、ガンが大きくなっていたうえ、白血球数がびっくりするほど増えており、またもや入院することになってしまったのです。

 ガンの治療に加えて、感染症予防の治療も行われました。今まで以上にきつい薬を使っていたらしく、ベッドの上でテレビを見るのもできないくらいの衰弱ぶりでした。食事もできず、日に日に弱っていく夫…。肺は炎症を起こし、水まで溜まっていたそうです。

 

衰弱しきった夫が元気を取り戻した

 このままでは夫が死んでしまう!家族全員が落ち込みました。そんな折、『紫イペ』のことを知ったのです。肝臓にできた13cmのガンがこのサプリメントで小さくなったという、兄の友人の知り合いの方がいるのだとか。大きなガンで治療の方法がなく、困っていたときに『紫イペ』を飲んだら、ガンが縮小して命が助かったとのことだったのです。

 夫はもちろん私たちも、ワラにもすがる思いで『紫イペ』に賭けました。1日3回、各8粒を摂り続けると、2週間後頃から夫の様子に変化が出てきたのです。体をちょっと動かすだけでも「しんどい、しんどい」と繰り返していたのが、ピタリといわなくなりました。食事の量も増え、顔色もグングンよくなってきたのです。

 キノコ系のサプリメントは嫌がった夫ですが『紫イペ』は自分でも効果を感じたからでしょうか、積極的に飲んでいます。「夫をもう家に連れて帰れないかも…」と一度は覚悟をしましたが、そんなことがウソのように夫は元気になりました。

 肺の炎症や白血球数の上昇も治まり、夫は無事に家へ帰ってくることができたのです。

 現在、夫は自分で車の運転をし、買い物や病院へ行くこともできます。食欲も充分にあって何でもおいしく食べています。知らない方が見たらガン患者とは思えないくらい元気だと思います。ときおり熱が出て苦しむこともありますが、その他はおおむね良好です。

 ガンは大きくなっておらず、腫瘍マーカーは低下したままです。『紫イペ』を飲み続け、良好な状態を少しでも長く保って欲しいと願っています。

 

群馬県在住 村田信子さん(64歳)

「はつらつ元気」2010年4月号より抜粋