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肺の外側に膿がたまる病気の発熱が、 1カ月で平熱に戻りました

 1万人に1人といわれる「膿胸」という病気と診断されたのは、2年前のことです。初めて聞く病名でした。医師の説明によれば、肺の外側に膿がたまる病気で、肺の中に炎症が起こり、それが肺の外側に波及することによって、膿がたまるのだそうです。

初期の段階では発熱や胸の痛みを訴えることが多く、放っておくと慢性化してしまうので、膿を出したり肺を広げる手術が必要になるそうです。
 私の場合は初期の段階でした。38度以上の急な発熱ですぐに病院へ行ったことから膿胸が見つかり、そのまま入院して治療。管を使って膿を出し、抗生物質の点滴を受けました。入院は半月ほどでした。
 ひとまずは安心して退院したものの、微熱がなかなか下がりません。外来医療も続けていたのですが、37.5度の微熱は相変わらずでした。本屋で『紫イペの高濃度エキス』の本を見つけたのは、退院してから3カ月ほどがたった頃です。
 飲み始めた当初は熱も下らず、あまり変化はありませんでしたが、紫イペの高濃度エキスを飲む量を1日6粒に増やし、一瓶飲んだあたりから徐々に効果が現れ始めました。ちょうど1カ月がたった頃です。熱が平熱に戻り始めたのです。
 その後はだんだんと食欲も出てきて、激しかった貧血も治まり始めました。医師も、膿の出方が減少しているようだといいますから、このまま飲み続けて完全に治したいと思っています。

 

K.Kさん 岡山県在住(78歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋