紫イペ情報館

体験談

肝臓ガン再発寸前だった父から聞く感謝の言葉がこの上なくうれしい!

 私の父のことです。平成6年に肝臓ガンの手術をし、化学療法に苦しみながらも、再発の危険が高いといわれる5年間を無事に過ごし、つい最近までは元気に普通の生活をしておりました。ところが、定期的に受けていた検査で腹水がたまっていることがわかったのです。

 医師の診断では「肝機能が悪くなっています。ガンが再発している形跡は今のところ見られませんが、油断はできません」とのこと。排尿が思うようにいかず、利尿剤を使用していたのですが、その効果も薄れて腹水がたまっているのだろうということでした

 父は腹水がたまっているせいか、からだ全体がむくんでいました。58キロの体重が63キロになっていましたが、食欲はありません。医者から処方されるのは利尿剤だけでしたから、辛そうな状態を改善する方法はないかと調べて、インターネットで見つけたのが「紫イペエキス」でした。効果のほどはわかりませんが、飲んで副作用がないとのことでしたから、試してみてもいいかと、父に勧めたのです。

 「紫イペエキス」はカプセル状のものを選択しました。値段的には決して安くはないものですが、少しでも早く効果が現れることを願ってのこと。1日10粒を朝昼晩の食後に飲みました。すると、1週間ほどしたころからからだのむくみがとれ、本人も「お腹の張りが楽になった」といいます。何日も出なかった便が1日に何回も出るようになったからでしょう。

 「紫イペエキス」は3ヵ月ほど続けました。この間に父の状態はすっかり良くなっていました。腹水もかなり減り、その様子に病院の先生が驚くくらい。このころからカプセル状から粉末のものに変えました。食後に0.5gずつを1日3回にして続け、今も継続して飲み続けています。

 父の顔色はすっかり良くなっています。腹水も今はありません。食欲もあり、体重はむくみが取れた状態で60キロを保っています。肝臓の数値はまだ正常値ではありませんが、安定域。「紫イペを飲んで良かったなあ。ありがとう」と無口な父が、時折ぽつりといってくれます。

 

Yさん 神奈川県横浜市(無職・71歳) 娘さん談

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋