紫イペ情報館

体験談

肝臓への転移ガンに絶望したが『紫イペ』で抗ガン剤も乗り越え、回復へ!

大腸ガンを治したはずも、肝臓への転移ガンがまた再発!

 子どもの頃から憧れていたバスの運転手に転職したのは、定年も間近のことでした。これまで真面目に働いて家を建て、妻や娘たちには満足できる生活をさせましたし、この辺でずっと夢だったバスの運転手になろう!と決意したのです。家内も大賛成。残りの人生は自分の好きなように生きて、と言われ、念願のバスで働き始めました。

 そんな充実した日々を送っていた私に、突然病魔が襲いかかったのは2013年。妻が作ってくれた味噌汁の味がいつもと違い、食事がまずく感じ始めたのが始まりでした。弁当もまずくて食べられなくなりましたが、11月末に健康診断の予定だったのでそれまで受診を待つつもりでした。しかし11月中旬には食べたものを戻し、慌てて受診しました。

 最初、腸閉塞と言われたのですが精密検査の結果は思いもよらないもので、大腸ガンと診断。もの凄いショックを受けました。でもすぐに手術すれば大丈夫だと言われ、12月の暮れに手術を受けました。が、安心する間もなく肝臓への転移を発見。2014年1月に再び手術を受け、今後の人生に不安を感じました。

 

抗ガン剤に苦しんだが『紫イペ』を飲んだら副作用が楽に!

 実は2人の娘はどちらも看護師をやっています。その娘の勧めもあって、肝臓の手術は福岡市の専門医にお願いしたのです。超初期の肝転移でしたので手術はさほど難しくなかったのですが、再発の可能性があるとのことで、その後は経緯観察していました。…10月に再び数値が上がり、再手術。もう体はボロボロです。

 再再発があるかもと思うと、不安で仕方ありません。先生と相談して内服薬と点滴の併用で抗ガン剤治療を受けることになりました。副作用は覚悟していましたが、始めてすぐ手足にしびれが襲い、食欲がなくなりました。脱力感がすごくて動く気にもなりません。やがて食事をとれなくなり、このままでは抗ガン剤で死ぬ!と後悔していたとき、娘が勤務先の医療施設にあったパンフレットで『紫イペ』の記事を読み、購入を勧めたのです。

 『紫イペ』のカプセルタイプを朝晩7粒ずつ飲み始めて2〜3週間後から、食事ができるようになりました!もっと前から食べられるようになっていたのですが、あまりにも自然に食べていたので気づかなかったのです。体も楽になり、辛いしびれもかなり減少しました。

 実は抗ガン剤は体への負担が大きすぎたので、途中で止めたのです。それでも私には『紫イペ』があったので安心でした。闘病の辛さも今はほとんど感じません。今は小型バスに仕事を変えて体調に合わせて仕事ができるようになりました。イペのおかげでまだまだ残りの人生を楽しめそうです。

 もっと早くに知って飲んでいたら、再発もしなかったかもとそれを残念に思います。励まし、見守ってくれた家族のためにも、まだまだしっかり生きていこうと思っています。

 

長崎県在住 松本 正夫さん(67歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑫より抜粋