紫イペ情報館

体験談

肝臓の腫瘍に負けず食欲不振とだるさを克服!やつれた体も快復して紫イペは一生ものです

5.5cm大の腫瘍で精密検査もできない
 現在83歳の夫は、以前から狭心症の持病があり、5年ほど前に心臓のバイパス手術を受けました。以降は2ヵ月に1度の定期検査を続けて、経過は良好だったのですが、一昨年に予期せぬ異変に見舞われたのです。

 肝機能を示すGOT、GPTが280~300に突然上昇し、CKという数値も4800で、とてつもないレベルとわかりました(基準値は60~270)CKは激しく筋肉を使うと高くなるそうですが、80歳過ぎの夫がそんなに運動をすることもありません。

 むしろ、体がだるくて食欲がないとこぼして、75kgあった体重が58kgになり、17kgもやせていたのです。この異変の理由はすぐに判明せず、国立病院や大学病院を転々とし、ついに見つかったのが肝臓の腫瘍でした。

 エコー検査でもボーッとしか映っていなかったのですが、5.5cmもの大きな腫瘍。しかし、以前に心臓手術をした夫は、組織検査をすると体に危険があるといわれ、良性か悪性か診断ができないというのです。

 とにかく手術をするという選択肢もありましたが、年齢を考えるとそれも負担は大きい。とはいえ、腫瘍の正体がわからないので、薬も出しようがない。途方に暮れた状態に追い込まれたときに、医療情報にくわしい知人から教えてもらったのが紫イペでした。病院でできることがないとなれば、これに頼るほかはないと、夫は真剣な思いで紫イペを毎日摂取するようになったのです。

 

GOT、GPTがそろって正常化!

 願いがかなって、紫イペの成果が実感できたのは、肝臓の腫瘍が見つかってから2ヵ月後の定期検査でした。一時期は6,000を超えたこともあったCKが900に下がって、その後も検査ごとに着実に下降。

 そして、紫イペの摂取を始めて半年もたたないうちに、正常範囲内に落ち着くようになったのです。このころには、GOTとGPTも30前後の正常値に下がってきて、二重の喜びとなりました。

 腫瘍の精密な検査はまだ受けていませんが、肝機能が大幅に快復したことがこの検査数値に現れていると思います。その証しとして、現実の夫は食欲がモリモリと戻って、体重が68kgまで増えました。ひどいだるさからも解放されて、庭の草むしりや植木の手入れ、池のゴミ取りなどに精を出している毎日です。先日は遠出をして、バイオリンのコンサートを一緒に楽しんで、病院に行く前よりも体力が充実してきたことが私にもよくわかります。

 手術を受けず、薬を飲むこともなく、ここまで体調が好転したのは、ひとえに紫イペのおかげというのが夫と私の実感。これは絶対に止めちゃいけない、一生そばに置くものだと固く決めて、これからも夫婦そろって笑顔で暮らしていきたいと願っています。

 

静岡県在住 中村加津子さん(78歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2015年 3月号より抜粋