紫イペ情報館

体験談

肝臓に転移したS状結腸ガンが退縮して消失目前!抗ガン剤の副作用もなく紫イペに大感謝

3日で体が軽くなり吐き気ひとつない
 歩くことも困難なほど体力が低下して、1ヵ月のうちに体重が75kgから67kgに激減したのは、2012年の末のこと。便は血に染まって真っ赤になっており、それでも痔が再発したのかとしか思っていなかったのです。とはいえ、私の異様な様子に家族も心配し、近所の病院でCT、MRI、PETとひととおりの検査を受けました。

 そこで即座に、ガンの専門病院を紹介されて、私は自分が直面している事態をいやおうなしに理解しました医師からの宣告はS状結腸ガンで、すでに肝臓への転移もあり、手術不能とのこと。CA19-9という腫瘍マーカーは、780という飛び抜けた値で(基準値は37以下)、医師も驚きの表情を隠せませんでした。

 すぐさま、抗ガン剤治療が始まったのですが、妻は医師から「余命は3ヵ月と診断できます。身辺を整理しておくことも考えておいてください」と告げられたそうです。正真正銘の末期のガンだったということでしょう。

 紫イペのことを知ったのはちょうどこのときで、抗ガン剤の副作用をやわらげる手段をインターネットで探していたのです実際は半信半疑でもありましたが、「だまされたと思って」と、紫イペを1日3回摂取するようにしました。

 すると驚いたことに、わずか3日後には体のしんどさが抜けて、身のこなしが軽々と一変。ベッドでじっとしているのが嫌だ、とすら思えるようになったのです。そのうえ、懸念していた抗ガン剤の副作用に悩まされず、吐き気ひとつ起こさない私に、医師も「珍しい人だ」と感心していました。

 

腫瘍マーカーはずっと正常値で血便もなし

 退院後、2週間に1度の抗ガン剤療法を受けながらも、私は紫イペを手放すことは当然しませんでした。

 抗ガン剤の副作用はやはり現れず、痛みもかゆくもないというのが素直な感想。むしろ食欲が戻ってきて、やがて家族と一緒の食事を、おいしくいただけるようになったのです。同時に体重も増えてきて、今や76kgとなり、ガン発症前と同等の体格となりました検査データからも一大危機から生還できたことが示されており、腫瘍マーカーは退院後半年で基準値内となり、現在までずっとそのレベルを保っています。

 ガンそのものにも好転が確認されて、医師の言葉によれば腸のガンは「ずいぶん小さくなっている」、肝臓の転移ガンは「消えかかっている」とのことです。

 むろん、抗ガン剤療法が功を奏したといえるのですが、紫イペがなければ、ここまでの快復は実現しなかったとしか私には思えませんつけ加えると、現在、便通はほぼ決まった時間に1日2回あり、出血などはまったくない状態。これもまた、腸がガンの侵攻から解放されて、正常に働いていることの裏づけではないでしょうか。

 

千葉県在住 坂本実さん(61歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2015年 3月号より抜粋