紫イペ情報館

体験談

肝硬変を改善するためにとり始めた紫イペで肝性脳症によるボケ症状も肝臓ガンの兆しもすべて消えた

長年の大酒飲みの報いか、肝性脳症でいきなりボケた!

 私はたいへんな酒好きで、毎晩、瓶ビール2~3本、それに加えて焼酎の水割りをコップ5杯は飲んでいました。妻は「体に悪い」としゅっちゅう小言を言っていましたが、好きな酒はそう簡単にやめられません。

 40代に入り、少し顔色がどず黒くなったのが気になり、検査を受けたところ、「少し尿に糖が出ています。それに肝臓がよくないですよ」とのこと。薬を処方されましたが、それぐらいなら大したことはないと決めつけ、泣けびたりの生活を続けていたのです。

 ところが昨年の1月、気づいたら病院で点滴を受けていたのです。わけがわからず、妻に聞くと「あなた、タバコの箱をテレビのリモコンだと思って、必死にチャンネルを変えようとしていたのよ」といいます。しかし、まったく覚えがありません。

 医師は、「肝硬変が進んで血中アンモニアが上昇し、肝性脳症を起こして痴呆の症状がでたのでしょう」といいました。
痴呆だなんてそんなことあるわけない」と思っていたのですが、2ヵ月後、再び病院にかつぎ込まれていました。今度は「トイレに行ったのに排尿の仕方がわからず、右往左往していた」というではありませんか。

 痴呆症状が出て、しかも自分は覚えていないというショッキングな事実に、私は「きっと、前から飲んでいる肝臓と糖尿病の薬の副作用に違いない!」と思い、薬をやめたのです。

 

紫イペで肝臓ガンを撃退。治療にとり組む元気も出た!

 ある日、薬を嫌がる私に妻が差し出したのが紫イペでした。「これは薬じゃないし、肝臓にも糖尿病にもいいらしいの。これだけはとってちょうだい」といいます。本心では、「こんなもの効くわけない」と思いましたが、妻のたっての願いでとることにしました。最初は1日に3回、7粒ずつとったのです。

 紫イペをとり始めてすぐの3月のこと。食道に静脈瘤が8つ見つかったので、内視鏡手術を受けました。つづいてCTスキャンを受けたところ、今度は肝臓に影が見つかったのです。

 「おそらくガンでしょう」と医師からいわれ、精密検査を受けましたが、結果は「ガンではない」とのこと。医師は首をかしげていましたが、私は「きっと紫イペが効いたんだ!」と、うれしくて跳び上がりそうでした。  3月以来、痴呆の症状は一度も出ていません。きっと、これも紫イペのおかげですね。どす黒かった顔色もすっかりよくなり、周りから「何をしたの?」と聞かれるほど。そのたびに紫イペのことを教えていたら、近所の肝臓ガンの人がそれを聞きつけ、紫イペをとり始めたそうです。

 現在は症状が落ちついたので1日3回、5粒ずつとっています。
いまも私の肝臓は肝硬変になったままで、健康というわけではありません。でも、紫イペのおかげでガンはくい止められ、体力もついてきたので、仕事をする元気が出たし、治療にも前向きにとり組めるようになりました。これからもつづけて、少しでも肝臓の状態をよくしたいですね。

 

千葉県 佐伯一孝さん(51歳)

健康雑誌 「健康」 2007年 3月号より抜粋