紫イペ情報館

体験談

肝硬変から10年で肝臓ガンへ進行! 『紫イペ』と名医の力で温存でき、健康生活へ!

肝硬変と糖尿病の管理療養中、10年後に肝臓ガンを発症!

 健康に不安を感じ始めたのは、今から約10年前でした。不摂生をしていたつもりはないのですが、肝硬変を患うと同時に糖尿病も併発し、仕事をしながら治療することになりました。妻にも食生活の管理など、苦労かけましたね。

 それからずっと経過観察で無事に過ごしていたのですが、発症からちょうど10年後の昨年2018年3月、妻が私の顔を見て「顔色がおかしい」と言い出したのです。自分自身では体調に変化もないし、毎朝の洗面時に鏡で顔を見てもとくにおかしいとは思いませんでした。しかし、妻にはどうしても顔色が悪く見えたらしく嫌な予感があったそうです。

 そこでかかりつけの個人病院で受診した後、5月末に町立病院に転院してCT検査を受けると予想通り、肝硬変から肝臓ガンへ進行していました! 一番大きなガンが約3cm、その他複数あると言われ手術を勧められました。10年前から覚悟はしていたものの、ショックでしたね。聞くと肝臓を半分以上切除することになるし、肝硬変の肝臓では再生も難しく満足な日常生活は望めなくなると言われ、さすがに慌てました。これから老後を楽しもうと思っていたのに、動けなくなるなんて。

 

『紫イペ』を2週間飲用したら腹部の張りがなくなり、

 効果に期待

 何とかならないものかと思い、8月に大きな市立病院に転院してほかの治療法を探すことにしました。そこでは肝臓のガン病巣の近くまでカテーテルを通し、抗ガン剤と動脈を塞ぐ物質を注入してガンを兵糧攻めにする「肝動脈塞栓術」を受けることになりました。

 ところが副作用や事故の話を聞いて怖くなり、10日ほど前に治療をキャンセル。陽子線治療を受けたいと希望し、主治医に頼んで大学病院を紹介してもらいました。

 転院を繰り返して辿りついた大学病院の陽子線治療は保険が利かない自費診療になるため、約300万円もかかるものです。それでも生きたい、元気に暮らしたい一心で希望しました。すると、助教授が私の病状を診て、「これなら陽子線治療など受けなくても、3分の1の切除で十分治るし、肝臓もしっかり再生するはずですよ」と神の一声。嬉しかったです!!  本当に病院選びって大事ですね。『紫イペ』を飲み始めたのはこの頃です。高度医療を受けるしか救いがないという状況で、何か方法がないものかと情報を求めていたとき、偶然呼んだ本に『紫イペ』のことが書かれていました。

 初めて聞く健康食品でしたが、『紫イペ』は抗酸化作用に優れているとのこと。それまら抗ガン作用も期待できるのではと思い、すぐに取り寄せました。さらに『紫イペ』に詳しい大阪の川口医師にアドバイスを受け、手術に備えるため1日50粒飲み始めました。

 イペを始めて2週間もする頃、ガンのために張っていた腹部が何だかすっきりしていることに気づきました。あんなにパンパンに張って苦しかったのが楽になったのです。これこそ、『紫イペ』のおかげだ、効果が出たんだ! と自信がつき、手術にも希望がもてるようになりました。気の持ちようなのでしょうが、『紫イペ』を飲むようになってから気力も湧き、ガンと闘う強い気持ちが出てきたように思います。

 

出合った名医と『紫イペ』の力で快復も早く

明るい暮らしが戻った!

 イペの力を信じてしっかり飲み続け、11月に手術を受けました。ガンが発覚してから8ヶ月近く過ぎており、やはり心配でした。しかし、7時間に及ぶ手術に耐え抜き、無事に生還できました!! 胆嚢も摘出したのでカテーテルを挿入して胆汁を抜くという処置を施し、翌年3月までその状態で過ごしました。3月25日に再入院してカテーテルを外し、退院後は普通に生活ができるようになりました。

 昨年、最初の診断ではとても日常生活が営める状態にはならない、半病人の生活しかできなくなると言われて絶望したのに、まさかの展開です! 最近では自宅そばにある海で釣りに興じ、家族と温泉に行くこともできています。もともと建築大工で体を使う仕事ですから重労働はできなくなりましたが、簡単な作業をしたりして毎日を楽しく過ごしています。これも『紫イペ』の支えがあったからでしょう。術後、快復してから1日30粒に減らし、今では再発防止に朝昼晩6粒ずつ1日18粒を飲んでいます。

 こんなに暮らしを堪能できるようになったのも、『紫イペ』のおかげです! イペのパワーに感謝しつつ、今日も明日も健康を守っていきたいと思っています。

 

渡瀬 博一さん 北海道在住(70歳)

ご愛飲者様からのお声vol.24より抜粋