紫イペ情報館

体験談

肝泥症に苦しむ高齢犬が『紫イペ』で見事に改善!

陽気でやんちゃな高齢犬がしつこい肝泥症に苦しみ…

我が家は犬好きで、以前はシベリアンハスキー、次にシーズーを飼っていました。この子たちが老齢で亡くなった後、しばらくペットは止めておこうかとも考えたのですが、11カ月後に家族でドッグショーを観に行ったとき、展示されていたシーズーに一目惚れしてしまったのです。それがマルでした。巻き毛の毛並みが可愛くて、何となく前の子に似ているような気がして、即決で連れて帰りました。

マルは男の子らしく活発でやんちゃな子でした。1匹では可哀想ということで、その7カ月後にメスのシーズーを迎え、2匹で家族を癒してくれていました。それから十数年経ち昨年、マルも13歳を超え、人間でいうと70歳近くになりましたがさほど衰えた感じはありませんでした。それが2016年6月頃、元気がなくなり食欲も落ちているように見えたのでかかりつけの動物病院に連れていきました。

尿検査とレントゲンで分かったのが肝泥症という病気にかかっており、肝機能も落ちているということでした! 血液検査でも肝臓や胆のうの状態を現すGPT(基準値20〜70)が285U/l、ALP(基準値20〜70)は何と2193U/lとかなり高かったようです。肝泥症は肝臓で作られた胆汁が胆嚢の中でゼリーのように固まってしまう病気で、重症だと命の危険もあると聞いてゾっとしました。

高齢犬に多い病気で、高カロリーな食生活が要因になるそうです。そこで投薬と並行して先生に教えられた食事療法を実践し、様子をみることにしたのです。

 

『紫イペ』を与えたらみるみる改善して活発に!

マルの主治医はまずドッグフードを止めて、野菜と魚、鶏などの低脂肪、高タンパクの食事を与えるように教えてくださいましたので、その日から手作りで野菜や魚のご飯を与えるようにしました。しかしなかなか数値が安定しませんでした。少し下がったかと思うと次の検査ではまた上がっていたりします。先生にも、「肝泥症はしつこくて治りにくいからね」と聞いていましたが、さすがに改善の兆しも見られないと気分が落ち込みます。

そんなとき、先生から『紫イペ』というサプリメントを紹介してもらったのです。天然植物から抽出した成分で免疫力が上がるなど、ペットたちに与えるとよい結果がみられたというので是非、うちのマルにもと思って飲ませ始めたのです。

朝と夜の食事に1粒ずつ飲ませて10日ほど経った頃から、食欲が戻ってきました。最近はずっとご飯を残していたのですが、しっかり完食してくれるようになったのです。これは『イペの恵み』の効果かもしれない!と思い、私の気持ちにも張りが出てきました。

1カ月後の検診で、数値がGPTは285→95 U/lへ、ALPは2193→1310U/lまで下がっており、期待が持てるようになりました。マルの様子はといえば、すっかり元気になって足腰も丈夫になり、駆け回っています。散歩にも以前のように喜んで出かけ、玩具をくわえて遊ぶ様子もみられます。数日後に次の検査ですが、この感じならさらに改善していると確信しています。『紫イペ』のおかげで重症化せずに助かりました! 本当にありがとう!

マル/14歳/シーズー/オス