紫イペ情報館

体験談

肝機能の異常で不眠と徘徊に苦しむレオ。『紫イペ』で数値も下がり、元気が回復!

放置されていた子犬が気になり、11年前、3匹目としてお迎え

ミニチュア・ダックスのレオは、飼うのが面倒になったからとブリーダーに戻されてきたばかりのコでした。1歳でまだ遊び盛りのはずなのに、隅っこで小さく震えていたのを見て放置できず、4〜5日だけ預かってみると言って連れてきたのです。

体を洗うとお湯が真っ黒になり、泡も出ません。一度流して2度目のシャンプーでやっと泡が出たほど放置されていたようです。シャワーが終わって拭いているとき、2匹の先住犬が残したエサに飛びついたのでビックリしました。「それは食べ残しだから待って。あとであげるから!」と言ってもすごい勢いでエサから離れずガツガツと食べてしまったのを見て、心から不憫に思いました。酷い扱いを受けてきたのでしょう。

その後4日目くらいから、もの凄いアピールをしてくるのです。もうこの家から離れない!ボクの家はここです!という彼の決意が見えました。私たちも手放せなくなり、お迎えすることになりました。それから11年が過ぎ、元気に過ごしていたのですが…。

 

1年前から肝臓に不安を抱えたレオが、肝性脳症で苦しむようになった

レオが体調を崩したのは2014年冬頃でした。私が入院中でしたので子供が病院に連れて行き、肝機能が少し落ちていると言われたそうです。特に治療は必要なかったので様子を見ていました。私も退院して落ち着いていた2015年夏頃、レオが再び調子を崩したのです。突然、食べたものをひどく吐いてしまい、家中大騒ぎ。何とか処理した後、レオは水を飲みに行ってから飲んだ水を全部吐き、そのまま意識を失ってしまったのです。

検査の結果、肝臓が腫れ、アンモニアの数値も上がっていると言われました。これは肝機能が低下して、アンモニアを無毒化できないために起こる現象だそうです。こういう毒素がそのまま体内を回ると、脳神経にも影響して肝性脳症などを引き起こすというので、怖くなってしまいました。

病院で炎症を抑える抗生物質や、アンモニアを抑える薬を処方してもらい、看護生活に入りました。肝臓の炎症はすぐに治まりましたが、それから眠らない犬になってしまったのです。ちょっと寝てもすぐに起きてきて、部屋中を徘徊して壁にドンドンと当たります。どうやら目もよく見えなくなっていてぶつかるのだろうということでした。それから、夜、しっかり抱いて寝かしつけてもすぐに起きてきて、徘徊。捕まえて寝かしても30分もするとまた徘徊の繰り返し。昼間もほとんど寝てくれませんので、気持ちが休まる暇もありませんでした。これもおそらく肝性脳症の症状なのでしょう。レオ自身も体が辛くて寝ていられないのだと思います。日々、苦しむ様子にこちらも辛くて仕方ありませんでした。

 

『紫イペ』で毒素の数値も下がり、よく食べよく眠って、健康が回復した!

投薬治療を続けて数カ月、アンモニアの数値がなかなか安定せず困っていたある日、先生がサプリメントを試してみませんかと言ってくれました。『紫イペ』という健康食品を飲ませれば、効果を示すかもしれないと仰るのです。治療を続けながらでいいし、成分も天然の植物でできたものというので、先生を信じてお任せすることにしました。

『紫イペ』は小さな粒でした。レオに見せると何も気にせず、パクっと食べてくれました。驚いたのはその日の夜です。午後1粒食べさせただけで、その日の夜、本当に久しぶりにぐっすり眠ってくれたのです!まさかと思いましたが、朝まで一度も起きてきませんでした。たった1粒でこの数カ月の苦労がすっきり解消したのですから。

その日から、私もしっかり眠れるようになり生活が一変しました。レオはよく眠れるようになったせいか、食欲も出て、みるみる元気になっていきました。それから薬の量を調整しながら観察を続け、今では朝と夜1粒ずつ飲ませています。アンモニアの数値もすっかり下がって安定!

レオも『紫イペ』を飲むようになって体調が良くなったのを自覚したのか、「お薬の時間だよ」と言うと、自分からやってきて手の平に出すのを待っているほどです。本当に賢い子です。レオたちが楽しく遊ぶのを眺めながら、辛い症状をてきめんに治してくれた『紫イペ』に感謝し、これからも長生きしてくれることを願っている私です。

レオちゃん/12歳/ミニチュア・ダックスフンド/雄

わんニャン♪体験記vol.4より抜粋