紫イペ情報館

体験談

肝ガンへの進行が見事ストップ!ともに治療を受けた3人の中で、私の命だけが救われました!!

インターフェロン投与するほど肝炎が悪化!

 本当に「紫イペ」に出会えてよかった!と、心から思います。というのも私は紫イペで命を救われた人間だからです。以前から私は肝臓が悪く、ずっと闘病生活を続けていました。それが平成4年、とうとう薬だけではどうにもならなくなり、インターフェロン治療を受けることになったのです。

 たぶん私は、日本でインターフェロン治療を受けた患者さんの中でも、早い部類だったと思います。それまで原因不明とされていたC型肝炎がウィルス性の病気だと判明し、治療法としてインターフェロンの実験が始まったばかりでした。そんなインターフェロン投与を、私はモニターとして受けることになったのです。治療実験に参加したのは私を含めて3人。すべて男性でC型肝炎の患者でした。3人の病状はほぼ同じくらいだったと思います。

 インターフェロンの投与は2日に1回。当時、インターフェロンはまだ保険がきかず、1本4万円近くしました。でも、品質的には現在のものより劣っていたのでしょう。40度以上の高熱や、ひどい寒気、筋肉痛などのひどい副作用がありました。髪の毛が抜け、精神的にも落ち着きがなくなり、対人恐怖症のような症状まで現れました。

 インターフェロンの治療をやめたい!と、何度思ったことでしょうか。それでも、患者同士で励まし合って180本ものインターフェロンを打ち、つらい治療を終えたのです。

 治療を終えて安心したのもつかの間、私は潰瘍性大腸炎になってしまいました。原因不明の難病であるこの病気になったのは、肝炎の強い薬を長年使用してきたせいだと思います。肝臓ガン進行の不安も消えないうちに、激しい下痢と腹痛という潰瘍性大腸炎の症状に悩まされるようになってしまったのです。

 そんなとき、悪性ガンにかかった長男の義母(嫁の母)が紫イペで命を救われたことを知り、私も紫イペを飲み始めました。それが平成12年の12月ごろのことです。

 

治療を受けた3人で私だけが助かった!

 飲み続けていると、日増しに腸の調子が改善していくのが実感できました。ひどい下痢がピタリと止まり、腹痛もおさまっていったのです。現在、肝機能値は完全に正常値になり、下痢や腹痛も全く起こっていません。自分では潰瘍性大腸炎が完治したと思っています。

 いっしょにインターフェロン治療を受けた仲間は、肝臓病の進行を食い止めることができませんでした。二人とも、くやしいことに肝臓ガンで亡くなってしまったのです…。二人と私の違いは「紫イペを飲んでいたかどうか」ということぐらいしか」ということぐらいしか考えられません。私も紫イペを飲んでいなかったら、二人と同じ運命をだどったでしょう。命を救ってくれた紫イペに本当に感謝しています!

 

大阪府大阪市 川田秀治さん(71歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 4月号特別付録より抜粋