紫イペ情報館

体験談

結婚・出産前のガン摘出に落ち込んだけれど、 再発もなく、いずれ授かる命のためには欠かせない

 定期健診で卵巣ガンが見つかったのは平成11年の12月のことです。当時私は31歳で、独身でした。そんな私につきつけられたガンの宣告は、ショック以外のなにものでもありませんでした。子どもは産めるのだろうか、結婚もできなくなるかもしれない…。そんな思いがクルクルと頭の中をめぐりました。

 でも、ガンができたのは現実です。立ち向かうしかありません。手術は右卵巣の腫瘍部分だけを取り除くという方法がとられました。私の場合、将来の妊娠の可能性を少しでも高くするために、医師とよく相談してそう決めたのです。そのぶん、抗ガン剤による治療がきつくなることは承知のうえでした。
 友人たちは、そんな私を心配してくれました。つらいときこそ友人の存在は心の支えになります。「紫イペエキス」のことを教えてくれたのは、そんな友人のひとりでした。「調べてみたんだけど、いま紫イペエキスというのがガン治療に使われ始めているそうだから、それを飲んでみてはどうかと思う」と、カプセル状の「紫イペエキス」をお見舞いとして持ってきてくれたのです。けっして安くないものなのに、と私は感謝の気持ちでいっぱいでした。
 「紫イペエキス」を飲み始めたのは、手術後すぐのことでした。1日3回2粒ずつ6粒を飲み始めました。
 抗ガン剤治療は、術後しばらくしてから始まりました。切除する箇所を最低限の範囲に抑えてもらうため、副作用が強くなることと、そのための苦しさは覚悟ずみでした。ところが、どうしたことでしょうか。抗ガン剤を打っても吐き気がまったく起こらないのです。しかも、食事は普通にとれて、食欲も落ちなかったのです。
 そのおかげで、術後の回復も順調でした。食事がとれたことで体力も落ちることなく、ほどなくして仕事にも復帰することができたのです。
 あれから5年が経過しています。5カ月ごとに受けている検査でもガンの再発は見られず、経過は良好です。紫イペエキスも当時と変わらず、1日に5粒飲むことを続けています。いまも飲み続けているのは、いつか結婚して、新しい命を宿すために、です。

 

S.Mさん 埼玉県在住(36歳)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋