紫イペ情報館

体験談

第3期の進行性卵巣ガン。「紫イペエキス」とともに乗りきっています

 平成12年6月27日に第3期の進行性の卵巣ガンと告知。平成12年7月18日手術、8月7日第1回抗ガン剤投与(アレルギー症状で体中湿疹が出る)。9月7日第2回抗ガン剤投与で血小板数が3万5000に減少。11月になっても血小板の数値が上がらず、治療を一時中断する―。

 このような経過で悩んでいた折り、気分転換に行った美容院で「紫イペエキス」のことを知り、藁にもすがる思いで、すぐに「イペ茶」と「イペエキスパウダー」を購入。11月9日より飲み始めました。

 「イペ茶」は1包(5g)を750ccに煎じて飲み、二番煎じで同量を沸かし、さらに煎じて残ったものをホットケーキに混ぜてつくり、食べていました。「イペエキスパウダー」は1日に1.5gをオブラートに包んで飲みました。

 「紫イペエキス」を飲み始めたところ、寝汗がすごく出るようになったのです。飲んで1週間ほどたったころだと記憶しております。その後徐々に血小板が上がり始め、自力で10万までになり、第3回目の抗ガン剤治療ができるようになりました。

 このことが期になり、私にとって「紫イペエキス」は欠かせない、いちばん大事なものになったのです。その後、6回目までの抗ガン剤治療に耐えてこれたのも「紫イペエキス」あってのこと。副作用も飲み始めてからは軽く、なんとか乗り切ってきました。

 ところが第6回目の抗ガン剤治が終わった平成13年2月20日、血小板が今度は2万以下になってしまいました。血小板輸血をしたところ、またアレルギー反応が起こり、輸血を10分で中止しなければならなくなったのです。「命の危機だった」と後から医師に聞かされ、背すじの寒くなる思いでした。

 この後、私は「紫イペエキス」を大量に飲みました。絶大な信頼をおいていましたから、あとは「紫イペエキス」に頼るしかない、そう思ったからです。そうすると2日後から血小板が上がり始め、なんとか持ち直したのです。

 私を担当してくれている医師には「紫イペエキス」を飲んでいることは告げてあります。現在は平成15年の2月5日。血小板数は11万、腫瘍マーカーは「紫イペエキス」を飲んでからずっと数値が6で安定しています。「紫イペエキスを飲んでいるから数値が下がっているのでしょう」と医師からもいわれております。

 まだこれからも卵巣ガンとの戦いは続くかもしれません。でも、私には信頼している頼るものがあり、それは必ず、いざというときに私を助けてくれる。「紫イペエキス」に寄せる信頼で、これからも乗り切っていこうと思っています。

 

Yさん 滋賀県大津市(主婦・54歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋