紫イペ情報館

体験談

突然ふってわいた「急性白血病」告知に愕然。七転八倒した抗ガン剤の副作用が紫イペで軽減し、ついにガン細胞が消滅した!

血液の比重が足りない……原因はなんと「白血病」!

 私は「献血」を習慣にしていました。健康な自分の血を提供することで、人助けになるし、血液検査をしてもらえるから、健康管理の一環にもなる。そう思って、ずっとつづけてきたのです。
ところが、平成14年1月、いつもと同じように献血に出かけたら「血液比重が軽いので、献血できません」と、断られてしまったのです。30年以上も献血をしてきて、こんなことは初めてでした。その後、レバーやホウレンソウなど、血液のもとになる食べ物をとるのを心がけて、1ヵ月後、献血に再チャレンジしましたが、結果はやはり血液の比重不足でした。

 ちょうどそのころ、私はやけに体がだるいことに気づきました。ちょっとした家事をするのもおっくうなぐらい、体が思いのです。

 

抗ガン剤の猛烈な副作用と闘う治療の日々に耐えて

 つのる不安を抱えて、私は大学病院へ行きました。精密検査の結果、お医者さまから告げられたのは「急性白血病です。すぐに入院してください」という言葉でした。「まさか」という思いとともに、目の前が真っ暗になりました。「白血病だなんて! きっと、私はもう生きて病院を出ることはできなんだわ」と、自分の死を覚悟しました。

 7月に入院した私は、準無菌室に入って抗ガン剤治療を始めました。治療が始まるやいなや、猛烈な副作用が私を襲いました。髪はごっそり抜け落ちて坊主頭になってしまい、絶えず吐きけに悩まされるのです。それでも、なんとか病気に打ち勝ちたい。そう思ったので、たとえ一口でも食事をとり、病室の中を歩き回って、体力が衰えないように心がけました。

 11月末には、血液内のガン細胞が減ってきたのでいったん退院し、体力が回復したら、また入院して抗ガン治療を再開することになりました。白血病の影響で、白血球と血小板が減少しているので、雑菌から身を守るためのマスクと、万が一にも外傷を負わないための用心深さが欠かせない毎日でした。そんなとき、新聞で紫イペのことを知りました。興味が出たので、本を買って調べてみると、白血病で衰えた体に力をつけるために、とてもよさそうです。次の入院までに、もっと体に底力をつけたい。そう思ったので、飲んでみることにしたのです。

 

紫イペでも副作用が消え、ガン細胞も消滅した!

 一時退院していた平成15年の暮れから、私は紫イペを飲み始めました。紫イペの栄養が、弱った体を力づけてけれるんだと信じ、毎食後、必ず紫イペのエキスをスプーンに山盛り1杯飲みました。

 再入院は平成16年の2月。再び抗ガン剤を使うことになり、前回同様のつらい副作用を覚悟しました。ところが、不思議なことに、だるさも吐きけもなく、髪も抜けなかったのです。

 「まちがいなく、紫イペの効果だ」

 私はそう確信して、せっせと紫イペを飲みつづけました。すると、2ヵ月後にはガン細胞が減少して血小板がふえ、白血球数はまだ少ない状態がつづいていたものの、通常の生活が可能なレベルまで回復しているということで、再び退院することができたんです。

 それ以降は、紫イペを飲みながら投薬治療を受け、経過を観察していました。ところが、平成18年11月に骨髄液の検査を受けたところ、なんとガン細胞が消滅していたんです。「白血病は不治の病」だと思っていたので、この結果は言葉にできないくらいくらいうれしかったですね。

 それ以来、体調不良はまったくなく、食欲もあって毎日元気に過ごしています。病気に負けない体力をつくろうと思って、週に1回は山歩きにも出かけているんですよ。

 そうはいっても、やはり白血病が再発するのではないかという点は不安です。だから、私はいまも欠かさず紫イペを飲んでいます。紫イペを飲むこと、よく食べよく動きよく笑うこと。これが、白血病に負けないための、私の免疫力向上術なんです。

 これからも、いまの生活と紫イペをつづけて、健康で楽しい毎日を、末永くつづけていけたら最高ですね!

 

兵庫県在住 町田悠子さん(69歳)

健康雑誌 「健康」 2007年 7月号より抜粋