紫イペ情報館

体験談

突然の肺ガン宣告。1年後のいま、運動ができるまでに!

 健康診断は毎年受けています。「今年も無事にすんだ」と思っていた矢先、風邪を引いて咳がなかなか止まらなかったので病院でX線検査を受けたところ、異常ありと出ました。
精密検査を受けることを勧められて調べてもらうと、なんと肺ガンの告知を受けてしまったのです。

 よりにもよってなぜ肺ガンに……。そんな思いを癒す間もなく、血管からカテーテルを入れて患部に直接抗ガン剤を注入するという治療を行うことになりましたが、血管が細いためにこの方法は断念。結局、左下葉切除の手術を受けることになりました。その後は抗ガン剤の治療を2クール受け、入院生活は3カ月半にもおよびました。
 退院後も体調はすぐれませんでした。入院中から食事がのどを通らず、体重はどんどん減っていきました。このままではいけないと思い、健康食品を飲んでみようと考えました。紫イペの高濃度エキスのことは、本を読んで知りました。いろいろな本を読みましたが、私には紫イペの高濃度エキスに何か感じるものがありました。飲み始めたのは退院してから2カ月たった頃です。1日6粒、朝起きてすぐと夜寝る前の2回に分けて飲みました。
 このときから1年が経過しています。体調はよく、体重ももと通り、いえ、かえって太ったくらいです。手術を担当してくださった先生からは1年後から抗ガン剤を飲むようにといわれて飲んでいますが、副作用もなく、元気に過ごしております。
 最近の楽しみは、水泳やエアロビクスといった運動をすること。楽になって、体を存分に動かす毎日です。これからも紫イペの高濃度エキスはずっと愛飲していきたいと思っています。いまは1日4粒に減らして健康維持を考えで飲んでいます。

 

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!』より抜粋

A・Kさん(65歳・女性)京都府在住