紫イペ情報館

体験談

突然、腫瘍マーカーが上昇!紫イペを飲用したら、スッと低下して安心できた

副作用の出現で抗ガン剤治療を中止
 私が肺ガンの手術を受けたのは、2008年の10月のことです。思いあたる原因は、やはり長年の喫煙でしょうか。体に悪いなと思いつつもタバコを吸い続け、結局、肺ガンになってしまった訳です。

 手術は成功。右の肺を3分の2ほど切除して、ガンを取り去ることができました。その後に抗ガン剤治療を行ったのですが、ここで問題が起こってしまったのです。

 最初は何ごともなく治療が進みました。1クールから2クール目の抗ガン剤治療では、大きな副作用も現れず、無事に治療を終えることができました。

 ところが、3クール目の抗ガン剤治療中に、強い副作用の症状が出現してしまいました。肺が炎症を起こしたのです。

 当初の予定では、4ク-ルの抗ガン剤治療を予定していました。しかし、「このまま治療を続ければ肺炎より悪化し、かえって体によくない」と、担当の医師は判断したのです。私の抗ガン剤治療は、3クール目の途中で中止されてしましました。

 予定よりも少ない回数しか抗ガン剤治療を行うことができなかったため、心には常に不安がつきまといました。「ひょっとして再発するかも」、「密かに進行しているかも」、そんな思いが、心をよぎることもありました。とはいえ、自分では何もできず、ただ定期的に検査を受けるだけで時間が過ぎていってしまったのです。

 幸いなことに、腫瘍マーカーの数値はずっと1.0台で安定していました。医師からも、「この数値なら大丈夫ですよ」といわれていたのですが……。

 

腫瘍マーカーが急上昇し不安に

 2009年10月、ちょうど手術から1年目に受けた検査で、腫瘍マーカーが急上昇していることがわかりました。数値は2.7もあり、医師も心配するほどでした。「安心できる数値は2.0が限界です」とまでいわれ、私自身もガックリ落ち込んでしまいました。

 そんな私を心配した義姉が、南米薬木の樹皮エキスである紫イペを紹介してくれました。義姉の同級生が医療関係に従事しており、「肺ガンの方が紫イペで助かった」という話を伝えてくれたのです。

 「まずは2~3ヵ月間、続けて飲んでみよう」と考えました。そして、12月8日から、1回2粒を朝・昼・晩の3食後に摂り続けたのです。

 

飲用わずか1ヵ月で効果が現れた!!

 とくに体調の変化などは感じられなかったものの、効果は期待通りに現れました。飲用を開始して1ヵ月後。1月7日の検査で、腫瘍マーカーが1.0台に戻っていることがわかったのです!紫イペを飲む以外に、他には何もしていませんから、これは紫イペが効いたとしか考えられません。

 その後の検査でも、腫瘍マーカーは1.0台を保ち続けています。高くなることもありますが、医師が限界だという2.0以上になることはありません。体の調子もよく、ガン手術以前と同じくらい体力も戻りました。今後も紫イペを飲み続けて、よい状態を保っていきたいと思っています。

 

北海道在住 和田 政則 さん (76歳)

健康雑誌「はつらつ元気」2011年3月号抜粋