紫イペ情報館

体験談

突然、脳出血で倒れた68歳の主人は、手術ができず、寝たきりの生活を覚悟したが後遺症もなく、元気な体をとり戻した

救急車で病院へ 最悪の状態と診断された

 私の主人の体験をお話しいたします。
 68才の主人が脳出血に見舞われたのは昨年の1月25日のことでした。それまで病気ひとつしたことがない元気な人でしたが、お酒を飲みに出かけると、はしごになって、帰りはいつも午前様。それだけが心配でした。

1月ということもあり、お酒を飲む機会が多く、前日もご機嫌で夜遅く帰宅しました。

 翌日の25日は、朝から気分が悪いといって寝ていましたが、私は二日酔いくらいにしか思っていませんでした。

 ところがまっすぐ歩くことができず、トイレにはって行くほどになってしまったので、あわてて救急車を呼び、病院に運びました。

 「脳出血ですね。体内の活動を調節する重要な役割を果たす視床下部に出血が見られます。血を抜こうにも手術ができない最悪の状態です。よくなっても寝たきりの生活を覚悟してください。万が一、最高で車イスで移動できれば幸せだと思ってください」
医師の説明に、私と息子夫婦はどん底に突き落とされました。

 病院に運ばれてから主人は意識が遠のき、話しかけても口がきけずに、うめいているだけです。
脳の毛細血管が破れてそこから出血する脳出血は、頭が割れるような猛烈な痛みをともなうそうで、発症から1時間ほどすると意識がなくなり、そのまま死にいたる場合もあると聞いていましたから、私はつらくてるらくて、いてもたってもいられませんでした。

 

意識はもうろうとしていたが、紫イペを1日9粒飲ませた

 1週間くらいすると、痛みはだいぶ薄らいだようですが、その前から主人に【紫イペ】を飲ませたのです。入院3日後で、意識はもうろうとして、言葉もしゃべれず、手や足もきかない状態でしたが、私は無理にでも、朝、昼、夕に3粒ずつと1日に9粒の【紫イペ】を飲ませました。

 じつは、以前に療術院の先生をしている私の知り合いから【紫イペ】のことを聞いていました。今回、その人に相談したところ、「脳疾患の場合、運動によるリハビリに加えて、脳に栄養を与えることがとても重要で、それには、栄養素が体のすみずみまで行きわたる分子の小さい【紫イペ】のような健康食品が効果的」ということでした。

 そこで、私は主人に【紫イペ】と、もう1種類の栄養サプリメントを併用して飲ませたのです。

 【紫イペ】を飲み始めてから5日目にMRI検査がありました。その画像を見て、医師も私も驚いてしまいました。血のかたまりが小さくなっているのです。

 目に見えて日々、回復していく主人を見ていると、脳に栄養が届いているのがわかりました。脳の運動神経に栄養が行きわたり、指令によって体が動き出したのです。

 

医師からほめられるほどの脳の状態になった

 一時は排便、排尿もわからずオムツの生活でしたが、【紫イペ】を飲み始めてから2週間ほどたった頃には、車イスでトイレへ、3週間目には歩いて行けるようになり、リハビリ病棟に移ることができました。

 しかも、その1日後には退院することができたのです。一生、ベッドでの生活を余儀なくされると覚悟していたのに、入院生活は25日間で終わり、買い込んだオムツは、倉庫で眠っています。

 1年たった今年の1月にMRI検査をしたら、「よくこんなに回復しましたね。普通の人よりもよい状態の脳ですね。自信を持っていいです」と医師にほめられました。

 今思えば、リハビリが始まる前の早い段階から【紫イペ】を飲んだことが、よかったのではないでしょうか。

 【紫イペ】が脳にたまった血のかたまりや、体内の悪いものを排出してくれ、体の調子を整えてくれたのだと思っています。内蔵もどこも悪いところはありません。

 現在、主人は杖や車イスなどいっさい使っていません。車を運転し、パソコンを使い、仕事もしています。

 【紫イペ】は、すばらしい健康食品です。すっかり元気になった主人ですが、今も【紫イペ】を飲み続けています。

 主人は「倒れる前よりもずっと若返った」と喜んでいます。確かに以前よりも顔の色つやもよく、活気に満ちています。

 私は、【紫イペ】のことを一人でも多くの方に知っていただき、脳出血でも、後遺症も残らずに元気になった主人の体験を生かしていただければと思っています。

静岡県 澤田京子さん(65歳)

健康雑誌 「健康」 2008年 6月号より抜粋