紫イペ情報館

体験談

突然、トイレが真っ赤に染まるほどの下血が! ガンの兆候が消え、肝臓の機能も安定した

突然の下血はガンが原因?

 私の持病は肝硬変です。きっかけは幼いころに患った肝臓病でした。戦時中だったため、肝臓の薬も容易には手に入らない状況でした。幸い田舎に疎開していたため、卵やヤギの乳など栄養価の高い食べ物を摂ることができ、どうにか命を長らえることができました。でもそれ以来、肝臓の調子はずっと悪いまま。長年、弱い肝臓に悩まされ続けてきたのです。

 今から10年ほど前のことでしょうか。肝臓がさらに悪化し、とうとう肝硬変を起こしてしまったのです。

 そんなとき知り合いの医師が、「肝臓病によいお茶がある」と紹介してくださったのが、『紫イペ』のお茶でした。当時はまだ、カプセル状などに加工された『紫イペ』はあまり流通していなかったようです。また、『紫イペ』自体の名前も知られておらず、私が初めて手にしたのも、“アマゾン茶”という名前がついていました。

 自然の樹皮が原料なので副作用などの心配が無いうえ、現地の方々が長く薬代わりに飲んでいるお茶だとのこと。健康のために玄米や野菜中心の食生活を送っていた私にとって、まさにぴったりなお茶だと思い、一日2リットルを目安に飲み始めました。

 すると、わずかな期間で思ってもみなかった体調の変化が起こりました。突然、多量の鼻血が出たのです。しばらくすると、今度は多量の下血が起こりました。トイレに行くたびに、真っ赤な血がジャーッと出るのです。トイレはまさに血まみれ。真っ赤に染まったトイレは、心底震え上がるような光景でした。血だけでなく、ドロドロとした肉の固まりのようなものまで出て、自分の体で何が起こっているのか、本当に不安になりました。

 下血が止まってすぐに、近隣の大学病院へ行きました。私の話を聞いた医師もびっくりしたらしく、すぐに検査が行われました。たぶん、医師は膀胱や子宮、腎臓などのガンを疑ったのだと思います。体のあらゆるところを詳しく調べられました。ところが原因だけでなく、下血の痕跡さえ、どこにもみつからなかったのです。

 担当の医師も首をひねるばかりでした。泌尿器科の専門医である院長も、「そんなひどい下血だったなら、必ず痕跡があるはずだ」といい、院長自らが再検査を行いました。

 しかしながら、再検査も当初の結果と同じでした。結局、肝臓が悪い以外、私はすこぶる健康だったのです。

 

肝機能も落ちず、検査結果も良好

 いったいあの下血は何だったのでしょうか?思いつくのは“アマゾン茶”を飲んでいたことだけです。そんなわけで、『紫イペ』のお茶を続けて飲むのが怖くなり、飲用を止めてしまったのです。

 でも後から思えば、鼻血が出てから慢性的な鼻炎がすっかり解消し、鼻がスッと通るようになっていました。きっと、『紫イペ』を飲んでいたおかげで体の中に溜まっていた悪いものが出てくれたのでしょう。

 あの下血も、膀胱か子宮にできた“ガンの芽のようなもの”が、『紫イペ』によって排出された結果なのでと、今では思っています。

 ですから、医師に「肝臓がさらに硬くなってきた』といわれたとき、迷わず『紫イペ』の健康食品を再び摂ることにしたのです。

 今度は、鼻血が出たり下血を起こしたりすることもなく、順調に飲用を続けています。おかげさまで肝臓の調子もずっと安定しています。硬化の状態はよくなっていませんが、検査数値は問題なく良好で、肝臓の機能も落ちていないそうです。

 まさしくこれは『紫イペ』の効果だと実感しています。これからも欠かさずに飲み続け、ガンや肝硬変の悪化を予防したいと思っています。

 

東京都在住 白木正江さん(78歳)

「はつらつ元気」2010年5月号より抜粋