紫イペ情報館

その他疾患

私は持病の自律神経失調症がよくなり、息子はバセドウ病の腫瘍マーカーが低下。歯ぐきの膿やのどの出血もよくなった

10年以上苦しんだ持病の自律神経失調症が治った

 いまから12年前、52才のときに夫が亡くなり、その後、息子たちの結婚、母の死といろいろなことが起こり、私はひとり暮らしなりました。寂しさや更年期が重なったためでしょう。急に体がカァーと熱くなったり、異常に汗が出たり、不眠にも悩まされるようになりました。

 体がだるく、何をする気にもなりません。あまりのつらさに更年期の一言では片づけられないと思い、病院で診断を受けたところ自律神経失調症とのこと。以来、これが持病になってしまい、安定剤を飲んでいてもいっこうに改善しないまま、10年余りが過ぎてしまいました。一生、この持病とつきあっていかなければならないのか、とあきらめていたころ、知人から【紫イペ】をすすめられたのです。

 平成18年の6月1日から朝2粒、夕2粒ずつ1日4粒飲み始めました。すると1ヵ月後には、体のだるさがだいぶよくなり、夜も安定剤を飲まずに眠れるようになったのです。「のぼせ」もなくなりました。

 

息子に【紫イペ】をすすめると5日後にはのどの痛みが解消

 そんなおり、37才の息子がバセドウ病(甲状腺の働きが高まりすぎて、ホルモンが過剰に出る病気)になって、首のしこりが悪性の腫瘍だとわかったのです。息子は甲状腺の8割と首のリンパ節の一部を摘出する手術を受け、その後、頸部に放射線を当てる治療に入りました。

 副作用のために、声が出にくくなり、口の中が異常に渇いたそうです。免疫力が低下しているので、歯ぐきに膿ができて、腫れ上がる。のどが痛み出血するなど、食事もとれないほど苦しんでいる息子に、私はすぐに【紫イペ】を飲むようにすすめました。

 朝3粒、夜2粒を飲み始めて5日くらいで、口の中の異常な渇きやのどの痛みがとれてきたのです。歯ぐきの腫れもひいてきました。

 そして半年後には甲状腺の働きを示す腫瘍マーカーが14%から10%、8%、3.5%と、定期検査のたびに下がっていきました。カイロプラクティックを学んだ整体師で医学的な知識もある息子が【紫イペ】の免疫力を高める力は驚異的だといって、絶大な信頼を寄せています。私は自分の体験から【紫イペ】が息子を救ってくれると確信していたのです。

 まさにそのとおりになりました。私はすっかり元気になって、息子は再発の心配はない、といわれています。もちろん私も息子も毎日、【紫イペ】を飲みつづけています。わが家にとって、【紫イペ】は、手放すことのできない救世主になっているのです。

高知県 吉田満里子さん(65歳)

健康雑誌 「健康」 2008年 1月号より抜粋