紫イペ情報館

体験談

私には『紫イペ』が効いた! 膀胱全摘出を拒否して8年間 一度の再発もなく、健康維持

術後3ヵ月でガン再発 再手術を受けたが……。
 あずき粒の半分くらいの血の塊が尿と一緒に出たのは、平成11年の6月末。痛みも痒みも全然なかったので余計に驚きましたね。近所にあるかかりつけの病院に行くと、「ここでは手におえないから専門医に診てもらったほうがいい」と泌尿器科を紹介されました。

 そこでのレントゲン検査で膀胱ガンだとわかったんです。「大きなデキモノ(腫瘍)ができてますよ」といわれ、薬での治療は無理とのことで翌月に手術を受けました。手術は成功しましたが、3ヵ月後に再発していることがわかったんです。同じ年の12月に再び手術となりました。

 ところが、術後に医師から「膀胱を全部取ってしまわなければダメだ」といわれたんです。私は「それだけは嫌だ」と拒否し、説得をふり切って退院しました。

 

8年間、再発ナシ!これぞ『紫イペ』の力

 そんな折、娘が新聞の広告で見つけてきたのが『紫イペ』でした。『発酵紫イペ』を取り寄せ、最初の1年は毎食後スプーン山盛り1杯、1日3杯摂っていました。2年目からはスプーン半分にしました。

 あれからもう8年。ありがたいことに再発は一度もありません。ガンの中でも膀胱は再発率の高い部位であり、しかも全摘出を拒んだという事情もあるので、医師も首をかしげていますよ。薬も飲んでいないので、私は『紫イペ』の効果だと信じているんです。

 5年過ぎたのでひとまず安心しています。医師も「問題ないですが、気になるようなら来てください」と、自主性にまかせるといった感じでしたが、自分の体ですからね。やっぱり心配ですよ。いまも年一回の検査は続けています。

 それと会社勤めをしていた50歳のころ、健診で糖尿病の予備軍なので注意するようにいわれました。とくに気をつけていたわけではありませんが、その後も悪化することなく、正常値を維持できています。

 現在は何の問題もなく、元気に暮らしています。妻と「私には『紫イペ』は効いたなぁ」と話すことがあります。『紫イペ』には足を向けて寝られないと思ってるんですよ!

 

和歌山県在住 高松孝司さん(72歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 5月号特別付録より抜粋