紫イペ情報館

体験談

皮膚がんと脳梗塞の愛犬が『紫イペ』で元気になった!

皮膚の腫瘍ががん化!脳梗塞も患った高齢犬

ペットロスから立ち直り、前の子と同じシーズーのオスを飼い始めて7カ月後、1匹じゃ寂しかろうとシーズーのメスを迎えました。まだ子犬だったので、オスの子と仲良く遊ぶ姿はとても可愛らしかったですね。チャコと名付けたこの子は、オスのマルと違っておとなしく、散歩にもあまり出たがらない控えめな性格でした。

6歳の頃だったでしょうか、お腹にポツンと虫刺されのような赤っぽい跡を見つけました。しばらくしてもそれが治らなかったので、病院に連れていくと腫瘍だと言われて簡単な手術で取ってもらいました。病理検査で良性だと分かり、安心しました。

その半年後、また同じようなものができたので受診。術後の検査で今度の腫瘍は悪性だったといわれて驚きました。さらに数ヵ月後、また同じようながんができて再々手術。これが内臓などに転移したらどうしようと不安でいっぱいになりました。術後から犬用の抗がん剤と犬用のサプリメントを飲ませ、何とかそれ以降の再発はストップしました。

チャコは体が弱いようで、このほかにも耳の炎症を起こしては病院通い。今は2週間に1度、洗浄してもらいに通っているほどです。そんな今年、2016年の2月15日、朝起きた途端に吐いておしっこをしくじり、脚はフラフラ、眼は左右に揺れる眼震を起こしてうずくまってしまったので慌てて病院に駆け込んだのです。詳しい検査を受けると、どうやら人間でいう脳梗塞のような状態だとのことでした。

 

『紫イペ』が後遺症を改善し、元気な頃に戻った!

もう13歳で犬としては高齢ですから仕方ありません。首も左側へ曲がり、見るも悲惨なチャコ。とりあえず前庭疾患治療剤を処方してもらい、飲ませるようにしました。このとき先生に紹介してもらったのが『紫イペ』です。南米の薬樹と呼ばれている樹木から取った原料をサプリメントにしていると聞き、天然のものなら安心と思い試してみることにしました。

その日から朝と夜1粒ずつご飯に混ぜて与えました。我が家の犬たちは獣医の先生の教えで野菜や魚、鶏などを中心とした手作りのご飯を与えています。それに混ぜると気づかずに食べてくれました。脳疾患の前庭疾患治療剤と併用して『紫イペ』を与えると、5日ほどで眼震は治まり、しっかりと立てるようになりホっとしましたね。

半月も飲ませているとすっかり体調が戻り、首もまっすぐになりました。ご飯もよく食べるようになりましたし、以前はソファで寝てばかりだったのにこのごろはソファからソファへ飛び移るなど、とてもおばあちゃん犬とは思えない元気な行動を見せてくれています。

この6月、そろそろ1瓶飲ませ終わりますが、もうすっかり健康体といえそうです。耳の炎症も起こさなくなりましたし、脳梗塞以前より元気になってくれたので驚いています! 『紫イペ』は体質を改善して抵抗力をつけたり、免疫力を増強させるほか、抗炎症、抗ウイルスなどの作用も高いというので、チャコの耳の症状が消えたのもきっとイペのおかげでしょう。これからもうちの愛犬たちは『紫イペ』に守られ、もっともっと長生きしてくれると信じています。『紫イペ』を教えてくれた先生にも感謝ですね!

チャコ/13歳/シーズー/メス