紫イペ情報館

体験談

白血病の一種・骨髄異形性症候群に!「発酵紫イペ」とともに前向きに闘病中です

重病の宣告に死を覚悟した
 だるさが抜けない毎日が続いて、おかしいなと思っていた矢先のことでした。献血へ行くと採血されずに病院を紹介されたのです。

 病院での検査結果は「骨髄異形性症候群」でした。血液のガンである白血病の一種で、体の抵抗力が弱まって細菌に感染しやすくなったり、ケガをすると出血が止まらなくなったりするそうです。思いがけない病名に、診断を聞いたときには頭の中が、真っ白になりました。

 平成14年の7月に1回目の入院。年齢的に骨髄移植が無理だった私は、抗ガン剤で治療を受けることになり、準無菌室(無菌室の2番目に管理が厳しい)に入りました。そのとき「たぶん生きてここから出ることはもうないだろう」と思ったのを、今でも忘れられません。自分の命を私は一度あきらめたのです。 約5ヵ月で退院しましたが、翌年の平成15年の4月に再び57日間入院しました。
退院してからも、白血球と血小板の数が上がらず悩んでいました。そんなとき、たまたま「発酵紫イペ」のことを知り、だまされたと思って飲んでみることにしたのです。それが平成15年の12月のことでした。

 それがよかったかよくわかりませんが、平成16年2月からの3回目の入院は50日間で済みました。最初の入院が5ヵ月、2回目が57日、3回目が50日と、だんだん入院日数が減っています。

 

『紫イペ』で生きる勇気が湧いた

 病気が重たくなって入院日数が増えてくるのが普通ですが、私の場合は反対に減っているのです。薬効はもちろんのことですが、発酵紫イペを飲んでいることで気分がやすらぐ、という効果が一助になっていると思っています。血液検査の結果は、上がったり下がったりで思うようにはなってないのも事実。でも、現在の私は食欲が充分にあります。また、ハイキングにでかけたりもしています。

 一度は死を覚悟しましたが、おしゃべりをして明るく笑ってと、前向きに生きる勇気がわきました。

 「これを飲んでいれば大丈夫!」とそう思いながら、「発酵紫イペ」を飲んで元気に明るく闘病していきます。

 

兵庫県在住 深見直子さん(66歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2007年 1月号より抜粋