紫イペ情報館

体験談

発見まで7カ月もかかった肺ガンが、抗ガン剤の副作用もなく小さくなっています

 咳が24時間止まらないようになって睡眠もとれず、仕事も思うようにできませんでした。病院で検査を受けたところ、肺ガン。そう宣告されました。加えて間質性肺炎も起こしており、レントゲンに写る私の肺は真っ白でした。さらに糖尿病もあるといいます。踏んだり蹴ったりとはこのことか。私は心も体もどん底でした。

 ここまで病状が悪化したのは、どの病院でもはっきりとした病名がわからなかったから。最初に診察を受けたのは7カ月も前のことだったのです。小さな個人病院で最初に診察を受けたのがいけなかったのかと、いまでは悔やまれます。
 肺ガンにかかっていることはわかりましたが、大きくなり過ぎていて手術もできない状態だといいます。私はこれからどうしたらいいのか、手術もできない状態で回復する見込みはあるのか……。間近に迫る死の恐怖との闘いの日々でした。
 紫イペの高濃度エキスのことは新聞の本の広告で知りました。私はすぐに飲むことにしました。入院して抗ガン剤の治療を始めると同時に、紫イペエキスを毎日15粒、1回5粒を病院で出される薬と一緒に飲む日々が始まりました。
 入院して半年後、レントゲン検査を見て医師が「肺ガンが小さくなっていますね」といいます。私にはそれが紫イペの高濃度エキスのおかげだと思えました。体にあったむくみも取れている。医師はそうもいいました。
 その後、抗ガン剤治療が始まりました。ところが副作用がないのです。これも紫イペの高濃度エキスのおかげだと、私は確信しました。妻もそれをとても喜んでいる様子でした。同室の人たちのなかで、私だけが食欲もあり、元気だったのです。
 そして退院することができました。自宅で療養している間も2週間に一度は病院へ行き、抗ガン剤投与の治療を受けていましたが、それでもめまいを起こすなどの副作用を感じることはまったくありませんでした。
 現在紫イペの高濃度エキスを飲み始めて1年近くがたとうとしています。肺ガンは70%縮小し、間質性肺炎も縮小し、さらに糖尿病の数値も正常に戻ってきています。これから80%、90%と縮小することを期待しながら、紫イペの高濃度エキスを飲み続けていこうと思っています。

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!』より抜粋

A・Sさん(60歳・男性)埼玉県在住