紫イペ情報館

体験談

病院で知りあった人から「紫イペエキス」を教えてもらって、良かった!

 のどぼとけのあたりに違和感を感じるようになったのは平成13年のことでした。食べ物がのどの通りにつっかえるような感じで、うまく入っていきません。そのうちなんとなくのどぼとけの下あたりが腫れてきているようでしたので,病院で診てもらうことにしました。病名は甲状腺ガンでした。

 手術で甲状腺の腫瘍のある右側だけを取り除くことになりました。全部を摘出してしまうと一生ホルモン治療を行わなければならないと聞き、私の場合は片側だけですむそうでしたから、本当に良かったと思いました。ただ、手術後に腫瘍が大きくなるようなことがあれば、放射線治療をすることになるといわれました。

 入院している間は、私と同じようにガンで治療を受けている人と知り合います。そんな中の一人で、私よりは少し年配の男性とたまたま食堂で隣り合わせたんですが、その人が「紫イペエキス」のパウダータイプを飲んでいたのです。私が食事中によくのどに物をつまらせていたら、「これを飲んでみるといい」とおっしゃって、ご自分が飲む分を私に分けてくださったのです。2~3回いただいたでしょうか。気のせいだったかもしれませんが、飲むと少し、楽になるような感じがしました。

 退院する前に、その方から購入先を教えていただき、家に帰ってさっそく飲み始めることにしました。もちろんパウダータイプです。始めは小さなスプーンに山盛り一杯を、毎食後に飲みました。

 そして10ヵ月後。CT検査をしたところ、腫瘍は大きくなっていない、つまり切除してその後に腫瘍の再生が見られないということでした。この検査が悪い結果になっていたら放射線治療を受けなければならなかったので、とても安堵いたしました。これは絶対に「紫イペエキス」のおかげに違いないと思いました。

 この検査以降、「紫イペエキス」をもっとたくさん飲んで健康になろうと思い、小さなスプーン1杯分だった1回の量を2杯に増やしました。1日にすると6杯分ですね。

 そして平成15年の2月に行ったCT検査では、ガン細胞の影も見えないという結果。毎月一度は通っていた外来へは2ヵ月に一度通えばよいことになりました。私のように70歳をゆうに超えた年齢でも、しっかり治っていくんだなあと、「紫イペエキス」に感謝するとともに、教えてくれた年配の男性の方にも感謝しなくてはと思っております。

 

Tさん 愛媛県北条市(主婦・74歳)

書籍『ガンが消えた!難病が治った!』より抜粋