紫イペ情報館

体験談

病理検査でガンと確認された直腸の腫瘍が、紫イペの飲用で完全消失した!医師も私も、この事実に大仰天しています!

狭心症のせいでガン手術が延期に!

 私が大腸ガンと診断されたのは、64歳のときでした。たまたま受けた人間ドッグでポリープが発見され、内視鏡検査をしてもらったところ、直腸に2cmのガンができていることがわかったのです。病理検査では、5段階で4程度の悪性ガンとのこと。なるべく早く切除したほうがよいといわれて、すぐに入院しました。

 ところがイザ手術という一歩手前で、狭心症が発見されていましました。いつ倒れてもおかしくないほどの悪い状態で、「このままでは大腸ガンの手術も無理」といわれました。まずは狭心症を手術で治し、回復してから大腸ガンの手術を行うことになったのです。心臓にある4本の冠動脈のバイパス手術が行われました。手術も無事終わり、ホッと一安心。しかし、大きな手術だったために体力の低下も激しく、大腸ガンの手術は先送りになってしまったのです。

 実は、病気になる前に私は「紫イペ」を飲んでいました。胃腸が弱く、そのせいでひどい腰痛持ちだったのです。そんな私を心配した知人が、紫イペを紹介してくれました。半信半疑ながらもずっと愛飲していたのですが、大腸ガンや狭心症になってしまったことで、「何が南米の薬木だ!ちっとも効かないじゃないか!」と不信感がわき、摂るのを止めていたのです。

 とはいえ、薬も飲まず何もしないまま、体力の回復に努めるだけの日々は、精神的にかなりつらいものでした。このままではガンはどんどん進行してしまうんじゃないか、と不安は大きくなるばかり。飲んでいれば少しは気持ちが落ち着くのでは…と思って、再び紫ぺを摂り始めることにしたのです。

 狭心症の手術をして1年8ヵ月後、やっと大腸ガンの手術を受けられることになりました。

 

大腸の悪性ガンが跡形もなく消えた

 内視鏡検査が行われたのですが、なんと大腸にあったはずのガンが消えていたのです!医師によると、どこを探しても、ガンの跡形さえなかったとのこと。医師も驚いていましたが私も心底ビックリしました。1年8ヵ月間に薬などは一切飲んでおらず、心当たりは紫イペだけです。医師にはいいませんでしたが、ガンが消えたのは紫イペのおかげだろうと思いました。

 あれから何年も経ちますが、ガンは再発していません。これからも飲み続けて、健康を保ちたいと思っています。

 

東京都狛江市在住 阿曽美浩さん(74歳)

健康雑誌 「はつらつ元気」 2006年 9月号より抜粋