紫イペ情報館

体験談

甲状腺ガンで全摘後、大腸ガンにも。抗ガン剤の辛さが『紫イペ』で克服できた!

6年前に甲状腺ガンを告知され、次はリンパ転移した大腸ガンに!
 日常的に健康には注意し、毎年の健康診断と3年に1回は人間ドックも受けています。そのおかげで6年前、偶然に甲状腺ガンを発見。ガンとは無縁と思っていただけにショックでした。甲状腺ガンはガンの中でも特に進行が遅く、「たちの良いガン」だということですが、私の場合やや進行していたので全摘することになりました。手術後は問題もなく、すんなりと普通の生活に戻ることができました。主治医にも特に問題はないと言われたので安心して過ごしていました。

 あっという間に6年が経ち、ガンのことなどすっかり忘れ始めていた2014年2月頃、便に血が混じっていたのであれ?と思いました。でも、よく痔になっていたのでそのせいかと思って放置していたのがいけませんでした。やがて血便がしょっちゅう見られるようになり、量も増えてきたのです。さすがにこれはまずいかもしれない…と、6月になって受診のために重い腰を上げました。精密検査の結果、大腸ガンでした。しかもリンパ転移の疑い濃厚。めまいがする思いでした。この先、生きられるだろうか、治療に耐えられるだろうかと不安で胸がいっぱいになり何も手につきません。

 

『紫イペ』がもつ大自然のパワーを信じ抗がん剤治療を見事に乗り切った!

 手術の予定は2カ月後の8月と決まり、いても立ってもいられず不安なことを身内に話すと、それを聞きつけた叔父が『紫イペ』を紹介してくれました。これが私と『紫イペ』の出合いでした。今も素晴らしい出合いだったと思っています!

 実は叔父は以前、食道ガンを患って抗ガン剤で苦しんだそうです。それが『紫イペ』を扱っている藤本病院だったことで効果について伺い、すぐに飲み始めたといいます。『紫イペ』を始めてからぐんぐん体調が良くなり、食道ガンをしっかりと治すことができたと笑うのを見て、私もこれに賭けようと決心したのです。

 無事手術を終え、10月からいよいよ抗ガン剤治療を行うこととなりました。後に分かったことはやはりリンパ転移していてステージ3bでした。もっと早く受診していれば良かったと心の底から後悔した次第です。私は抗ガン剤を始めると同時にカプセルタイプを朝、晩5粒ずつ飲み始めました。3週間ごとの抗ガン剤で、最初は軽い倦怠感や吐き気もありましたが、2カ月目に入ってから副作用がすごく楽になってきて驚きました。

 抗ガン剤について聞いたところによると、回数が増すにつれ体への影響が大きくなるので副作用がきつくなるとの話でした。ですので、逆に楽になったのが不思議で仕方ありませんでしたが、そこで『紫イペ』のおかげだ!と分かったのです。同じ病院には副作用がひどくて立ち上がれなくなった人もいましたが、私は平気で普通に生活していました。

 こんなに効くのならもっと早くから飲んでいれば、当初の副作用もなかったでしょう。とにかく私は『紫イペ』で抗ガン剤治療を楽に乗り切ることができました。リンパ転移があると5年生存率50〜60%と言われ、不安で一杯でしたがもう1年無事に過ごしました。『紫イペ』はしっかり私の体を守ってくれているのです。今は再発防止を願って夜のみ5粒飲むようにしていますが、イペがあるから安心できているといっても過言ではありません。本当に『紫イペ』と出合って良かった!教えてくれた叔父にも心から感謝しています。

 

兵庫県在住 岩美 茂子さん(55歳)

ご愛飲者様からのお声vol.⑭より抜粋