紫イペ情報館

体験談

猫白血病ウイルスと歯周病でひどい口臭が。『紫イペ』で臭いが消え、体調も回復!

2匹の猫が口臭と激やせで受診、猫白血病と歯周病だった

4年前、捨てられていた子猫を拾い、ラビと名付けて家の中で飼っていました。外に出さないからいいだろうと特にワクチン接種はしませんでしたが、病気もせず健康でいてくれました。そして2015年5月頃、再び生後1カ月くらいの子猫を拾いました。5月なのでメイと名付けました。それから何ヶ月か過ぎ、2匹とも口臭がきつくなっていたのですが、猫とはそういうものだと思っていた私はそのまま放置してしまったのです。

自分も病気治療の最中でしたので、猫のことにまで気が回らなかったのが災いしました。メイの去勢手術を済ませた後、ワクチン接種に受診したとき獣医さんが口臭に気づいてくれました。口の中を診察すると赤く炎症を起こしているのが見つかり、歯周病と診断されました。さらに猫白血病の疑いがあるので検査しましょう、と先生が言うのです。

血液検査の結果は陽性。メイは猫白血病に感染していました。それで免疫力が落ち、歯周病にかかって口臭が発生したのでしょう。それでハっとしました。猫白血病がラビに感染しているかもしれない!あの口臭もメイと同じです。目の前が真っ暗になりました。捨て猫だったラビは思いがけず長毛種の立派な美猫に生まれ変わり、とても可愛がっていたからです。こんなことならワクチン接種をしておけば良かった。心から後悔しました。

 

『紫イペ』を飲ませ始めると2週間で口臭が軽くなった!

家に帰ってラビの口を観察しようとしましたが、見せてくれません。ところがあらためて体に触れると、激やせしていたのです!顔もげっそりして頬骨が飛び出て見えたほどです。しかも、度々吐いていたのを毛球だろうと思っていたのですが、これももしや具合が悪かったのかもしれません。完全に私のミスです。メイに猫白血病を移されたことをほぼ確信した瞬間でした。

猫白血病ならもう治らない…と落ち込んでいたとき、『紫イペ』を思い出しました。以前、夫の難病のときに飲ませてからのおつきあいです。ペット用の『紫イペ』が出たことを聞いていましたので、すぐに購入しました。メイは食いしん坊なのでカリカリエサに混ぜるとすぐ食べてくれました。ラビは粉にして柔らかいエサに混ぜこみました。

そのまま祈る思いで2週間くらい飲ませ続けると、段々口臭が減ってきたように感じました。嫌がらずに見せてくれるメイの口の中をチェック。赤黒かった歯ぐきが薄くなっていて、炎症が治まっていたのです!この時期から体重も増え始め、『紫イペ』が効いてるんだ、と安心しました。

 

『紫イペ』でぐんぐん快復。食欲が増して健康に!

メイは若いだけに快復力が高かったのでしょう。ラビのほうは多分、メイを引き取ったことでストレスも重なり症状が重かったため、改善が遅くて悩みました。口臭が消え始めたのは『紫イペ』を飲ませて1カ月を過ぎたくらいからで安心しました。食欲も出て、ようやく体重も増えてきましたし、毛並みも良くなったのでもう大丈夫かと思います。

病名を告げられるのが怖くて、ラビには血液検査を受けさせていませんでした。今度また受診するので、そのときはきちんと検査して病状を把握したいです。でも、元気に遊ぶようになり、食欲も出ているラビとメイに快復の兆しが見えますからきっと乗り切ってくれたのだと信じています。

これも『紫イペ』があったからです。私の大事な家族を守るためにも、これからもこの天然のサプリメントを続けていきたいと思っています。本当にありがとう!

ラビ/4歳/MIX/雄 ・ メイ/8カ月/MIX/雄

わんニャン♪体験記vol.3より抜粋