紫イペ情報館

体験談

猫エイズキャリアで粘膜が炎症、『紫イペ』で症状が軽減し、毛ヅヤも良い!

2週間で捨てられた猫エイズの子猫、炎症もあるが元気なボス猫になった

我が家は夫も私も猫好きが生じ、可哀想な捨て猫を拾っては育てています。おかげで、友人知人も池で溺れていた子猫や、空き地に捨てられた猫の情報を知らせてくるようになり、夫婦ですっ飛んで行き保護。ということを繰り返し、今や10匹近い猫飼いです。

しかも、うちの近所は地元の獣医さんが『あそこは猫エイズ多いんだよね』と言うほどの蔓延地帯。我が家で保護した子たちはもちろん素性さえ分からず全員、猫エイズのキャリアです。でも、ストレスのないように飼えば、たとえ発症しても上手にコントロールして天寿を全うさせることができると聞き、その言葉に賭けています。

みーちゃんは生後2週間で捨てられていました。体重わずか200g、獣医さんからは助からないかもしれない、と言われて覚悟を決めながらの飼育でした。しかし、うちに連れてくるとすくすく育ち、今では体重6キロ近くになり、後輩猫たちの面倒もよく見てくれる頼れるボス猫になりました。そのわりに人間大好きで、抱っこをせがんで飛び乗ってくるほどの甘えん坊でもあります。

猫エイズで免疫力が低下しているのでしょう。体は元気そうにしていますが、慢性的な歯肉炎や結膜炎が出てきました。軽いのですが不快な症状がなくなればもっと楽しく過ごさせてあげられるのに、と受診のたびに考えていました。

 

『紫イペ』で粘膜がぐんぐん回復、炎症が治まり、毛並みが良くなった!

みーちゃんの症状はさほどひどくはありません。歯ぐきが少し赤っぽく腫れていることと、軽い口臭があるくらいです。結膜炎のほうはときどき涙目や軽い充血を起こす程度でした。症状が出ているときは不快な様子ですが、普段は元気にしているので私自身もそれほど気にしていたわけではありません。

ちょうどほかの子が『紫イペ』を与えて効果がみられたので、8歳になったみーちゃんも健康維持を目指してみようかと思いました。この子はイヤなものはイヤ!という頑固者ですので、口を開けてくれません。そこでいつも薬を飲ませるときのように、口をクイっと開けて喉の奥に粒を落として飲ませました。今考えると、砕いてからフードに混ぜても良かったですね。

もともと健康維持が目的なのでとくに観察もしていなかったのですが、『紫イペ』を与えて1カ月ほどした頃、「あれ?口臭があまりしないな?」と思いました。口を開けて観察すると、歯肉炎がなくなっていました!歯肉の腫れが引いているのです。

そこで初めて「あっ。これ『紫イペ』のおかげかも!」と気づきました。その日からよく観察していくと、結膜炎も楽になっていて涙のショボショボがなくなりました。与え始めてから、食欲も旺盛になり何より毛づやがとても良くなって、以前の美しいツヤが戻ってきたのです。今は一緒にお昼寝したり、生き生きと走り回るみーちゃんを見て和んでいます。このまま、大きな発病もなく寿命が尽きるまで元気にいてくれることを願っています。それには『紫イペ』の助けがあると心強いです。

みーちゃん/8歳/MIX/オス

わんニャン♪体験記vol.6より抜粋