紫イペ情報館

体験談

猫エイズに感染し、口内炎が悪化。『紫イペ』で症状が軽減し回復へ!

予防注射を怠って猫エイズに!歯肉炎や口内炎で体重も落ち…

ミュウを我が家に迎えたのは12年前の8月でした。今でこそ猫のランキングでは人気No.1のスコティッシュフォールドですが、当時はまだそれほど人気が高かったわけではありませんでした。ペットショップで見たときミュウはまだ生後2ヶ月、スコティッシュなのに耳がピンと立っていて。折れ耳でなかったため安く売り出されていたのです。

でも愛らしい丸い顔と立ち耳がとても可愛らしく、ミュウはあっという間に我が家のアイドルになりました。お迎えしたときはすぐに予防注射を打ってもらったのですが、私の認識が低かったこともあり、それから約5年ほど受けさせなかったのです。

ところが2010年、毎年受けさせている歯石取りをしてもらおうと動物病院を受診したとき、先生に血液検査もしておきましょうと言われました。そこで猫エイズに感染していることが分かり、ショックを受けました。予防注射も受けさせず、外で遊び放題にさせていたのですから、感染のリスクは高かったのです。うかつでした。

それからは毎年、白血病ほか5種混合で接種させ、猫エイズに関しては歯肉炎などにかかりやすいのでまめにチェックして様子を見ていました。

昨年の秋も終わり頃、ミュウがフードを残すようになり、なんだか食べにくそうにしているのに気づきました。抱いてみるとフっと軽くなっているのが分かり、慌てて病院につれていくと、やはり口内炎と歯肉炎を発症していたのです。

 

『紫イペ』で治療効果が上がり症状が軽くなって元気も回復!

ミュウが痩せたのは口内炎の痛みで食事が食べられなかったのでしょう。すぐに薬を処方してもらい、ステロイド剤の注射も受けさせました。それで一時的には良くなるのですが、すぐにぶり返し、また治療…ということを半年以上続けていました。

その間にもいやがるミュウに歯みがきをしてみたり、食事を変えたりいろいろ工夫したのですがやはり猫エイズからの発症なので完治とはいかないようです。

毎回、注射するのも可哀想で、何とかならないかと悩んでいたとき、かかりつけの先生に「紫イペ」を教えてもらったのです。天然成分でステロイドのように体への負担もなく、ずっと続けられることや免疫力が上がり、処方している薬の効果も高くなることがあると聞き、すぐに飲ませることを決めました。

口内炎で痛むためカリカリのフードは控えていたため、缶詰の柔らかいフードに混ぜて1日3粒ずつ与えました。特に気にもせず食べてくれたのが良かったです。

それから毎日、祈る思いで与え続けて1瓶飲ませ終わる頃、いつもの歯石取りと定期健診に行きました。歯石がたまっていたので麻酔をして除去してもらい、口の中が炎症で赤くなっていたのをレーザーで治療して帰りました。ちょうど「紫イペ」の効果が現れる時期だったのか、その日の夜からご飯をちゃんと食べてくれるようになり、みるみるうちに元気を取り戻していったので家族みんな驚きましたね。

今では少しずつならカリカリフードも食べられるようになり、体重も3.8kgから4.3kgまで戻ってきました。3週間に1回ステロイド注射を打っていましたが、今の状態を保てっていくと必要なくなる日も間近だと確信しています。『紫イペ』を飲ませて本当に良かった!これからも完治目指して、飲ませていきたいですね。

ミュウ/12歳/スコティッシュフォールド/オス