紫イペ情報館

体験談

猫エイズで粘膜の炎症と食欲低下。『紫イペ』で症状が軽減し、体調回復へ!!

亡くなったやまとに似た黒猫、健康不安だったので健と名付ける

結婚して初めてお迎えした黒猫“やまと”が猫エイズを発症して亡くなったのは、2013年の冬。再生不良性貧血や慢性腎不全を患い、脳腫瘍まで疑われながら9歳8カ月まで生き抜いてくれました。そんなやまとを忘れられずにいた2014年3月、庭にそっくりの黒猫が現れたのです。最初は警戒心が強かったのに、ある日突然中身が入れ替わったかのようにすり寄ってきて、そのまま導かれるようにうちの子になりました。保護した当時は1歳ほど。生前のやまとを彷彿とさせる振る舞いで、我が家を見知ったように歩き回り、やまとが遊んでいた猫じゃらしをくわえてきます。名前もヤマトに繋がるようにタケルとし、健康を願って「健」の字を当てはめました。生まれ変わりというより、時々やまとの思い出の引き出しを開けてくれるという大切な存在の子なのです。

免疫力が低下した猫エイズキャリア。歯茎に喉、目も炎症を起こして…

タケルは保護したとき既に猫エイズのキャリアでした。我が家へ迎えてすぐ、食事も摂らず段ボールに引きこもってしまった時期があり、調べると体調がひどく悪化していたようでした。それから度々、具合が悪くなると食事を拒否して薄暗い所に引きこもることを繰り返します。おそらく安静にすることで体力を回復しているのでしょう。

免疫力が低下しているため、弱い粘膜がやられているのが心配でした。軽度ですが歯肉炎にかかっているほか、喉も荒れて無数の赤いブツブツができていますし、重度の結膜炎です。体調が悪くなると悪化して目ヤニがひどくなり、目が開かなくなってしまいます。

症状は日によって変わるのですが、しばらく前から体調を崩し、同時に結膜炎が悪化。歯肉と喉の炎症がひどくなり、あちこち赤くただれていて食欲もありません。目薬や飲み薬も処方されていたのですが、改善の兆しがなく心配で仕方ありませんでした。

 

重度の結膜炎が『紫イペ』で改善し、体調もぐんぐん良くなった!!

タケルが暗がりにひきこもってしまい、そろそろ病院に連れて行こうかと考えていたとき、知人が送ってくれたのが『紫イペ』でした。南米の植物由来の健康食品とのことで、人間用のサプリメントでは効果を上げていると聞き、安心しました。

早速1日3粒ずつ、薬のように口に放り込んで飲ませ始めました。5日目でしょうか、タケルが時々暗がりから出てくるようになりました。まだ食欲はないようですが、少しウロウロ歩いては休んだりしています。これは『紫イペ』の効果なのか半信半疑ながら良い兆しに心が躍りました。

2週間が過ぎる頃、タケルはようやくひきこもりを止めてお気に入りのソファで寝るようになりました。この頃には少し残しながらも、フードをちゃんと食べてくれました。目を観察すると、あれほど頑固だった目ヤニがほどけてきていました。そこでホウ酸水を含ませたガーゼで拭いてやると、スッキリと目が開きました!あんなに長引いていた結膜炎が改善されてきたのです。

それからは日に日に体調が回復していくのが目に見えて分かりました。食欲も増し、おやつをおねだりしたり、元気にはしゃぐ姿まで見られるようになり、ホっと胸をなで下ろしました。歯肉を見ると赤みが消えています。喉の炎症も良くなっているのかも、と再度受診しました。すると、喉を観察した先生に、「炎症が引いているし、舌の奥には潰瘍ができて治ったような痕があるよ」と言われたのでビックリ!やはり『紫イペ』に抗炎症作用があったのです。

それから今に至るまで結膜炎の再発はありません。このまま飲ませていけば、炎症予防ができて健康維持にもつながるはずです。『紫イペ』を知って本当に良かったと心から感謝しています。

健(たける)/2歳/MIX/雄

わんニャン♪体験記vol.2より抜粋