紫イペ情報館

体験談

猛烈な副作用で抗ガン剤治療を断念。頼みの綱の紫イペでガンの影が消え血糖値まで急降下して感激!

肝臓ガンで抗ガン剤を使うも副作用に七転八倒

 若いときから、私は糖尿病で薬を飲み、貧血もあるなど、決して健康とはいえない体でした。2年前からしだいに貧血が悪化し始め、さらに昨年にはお腹の右側にピンポン球大のしこりが有ることに気づいたのです。いやな予感がして腸の検査を受けたところ、的中。ステージⅢの段階にある進行性大腸ガンでした。

 すぐに手術を受け、ガンができている結腸の部分をとりました。術後は再発防止のため、抗ガン剤を使うことになりましたが、結腸をとったせいで何度も腸閉塞を繰り返し、抗ガン剤を飲めないことが何度もありました。

  そのせいか、平成17年2月にはガンは肝臓に転移。ガンだとはっきりわかるものが2ヵ所、疑わしいものが4ヵ所あったのです。

すぐに抗ガン剤の点滴を始めましたが、猛烈な副作用に襲われました。回を重ねるたびに吐きけやだるさがひどくなり、食べることもできません。それでも、ガンは一向に縮小しなかったのです。

 「こんなつらい思いをするぐらいなら、もう抗ガン剤は使いたくない」。私は医師と家族に涙ながらに訴えました。たとえ、それで死んでも、副作用で七転八倒するよりはまだましだと思い、抗ガン剤の中止を決断したのです。

 

何も治療していないのにガンの影が消えてびっくり

 抗ガン剤をやめる少し前の7月から、私は知人のすすめで紫イペをとり始めていました。1日に数十粒以上とるようにしたのです。暇さえあれば、紫イペを口にしているという感じです。不思議なことにとり始めてすぐ、夏でも靴下なしで眠れないぐらいの冷えがよくなり、汗ばむほど体があたたまっているのを感じました。

 さらに血糖値が急に改善、食欲も出るなど、抗ガン剤の副作用がなくなってきたのです。腫瘍マーカーの数値も下がってきたので、「紫イペをとってよかった!」と大喜びしました。

 抗ガン剤をやめたあとは、紫イペだけを飲んでいたのですが、11月に検査を受けたら、「ガンが疑われる」といわれた4ヵ所の影が消えていました。紫イペがガン細胞を破壊してくれたに違いありません。

 最近では、暇さえあれば紫イペをとるようにしています。「紫イペならきっとガンを撃退できる」。私はそう信じて、これからも飲みつづけるつもりです。

 

兵庫県在住 藤田清子さん(63歳)

健康雑誌 「健康」 2007年 3月号より抜粋