紫イペ情報館

体験談

父の看病のさなかに告げられた白血病の宣告。 上がり続けた数値が3カ月で減り始めている

 のどに棘が刺さったような違和感を覚えたのは、平成15年の3月ごろでした。そのころは、平成10年に入院した実父の看病で毎日が大変でしたから、疲れがたまっているのかと思っていました。ストレスもありました。ところが、原因はたんなる疲れではなかったのです。

 内科で検査を受けたところ、白血球が2万もあるといわれ、さらに詳しい検査をうけることになり、最終的に下された診断は、慢性リンパ性白血病というものでした。
 これは大変なことになってしまったと思いました。白血病の治療薬を飲むことを医師からは勧められましたが、副作用があるといわれ、迷いました。父の看病もあり、私が倒れてしまうわけにはいきません。何とかしなければ…。自分の病気もさることながら、そのことが心配でした。
 結局、月に1回は病院へ通い、気管支を拡張する薬を飲みながら状態を見ていこうということになりました。私にとっては綱渡りのような選択でしたが、いまはそれしかないと、気持ちを切りかえました。
 その気持ちを支えたのは健康食品でした。ガンに効果があるというものを飲み始めたのです。でも、期待はむなしく、白血球の数値は上がる一方でした。2万だった白血球数は5万9000にまで上がってしまったのです。何とかしなければ…。「紫イペエキス」のことを知ったのはそんな折でした。
 もちろん、さっそく飲み始めました。私が飲んだのはカプセル状の「紫イペエキス」です。毎食後3粒ずつ、1日に9粒飲みましたが、最初の1カ月はなんの変化もありませんでした。「また、期待外れかもしれない…」と思いましたが、1カ月で結論を出すのは早すぎる。そう思い直し、量を増やして1日15粒を飲んでみました。そうして2カ月が過ぎ、白血球数は4万2000までに下がったのです。
 ほっとし、うれしさがこみあげてきました。でも、まだ数値は高いので、安心はできません。風邪をひきやすく、免疫力を落ちていると感じています。でも、このまま「紫イペエキス」を飲み続けていけば、もっと数値は下がっていくだろうという予感はあります。父の看病もあるので、これからも1日15粒の「紫イペエキス」を欠かさず、頑張っていきたいと思います。

 

T.Cさん 福井県在住(63歳・女性)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋