紫イペ情報館

その他疾患

激しい痛みが2ヵ月でやわらいで、自宅で生活できるようになり、2年たった今も腫瘍と共存しています

平成13年6月にことです、生理痛のような下腹部の痛みが1ヶ月あまり続いたので、「ちょっと変だな」と思って、近所の診療所へ行きました。そこでレントゲンを撮ってもらったところ、「何か映っている。たぶん子宮筋腫か卵巣膿腫だろう」といわれました。

平成13年6月にことです、生理痛のような下腹部の痛みが1ヶ月あまり続いたので、「ちょっと変だな」と思って、近所の診療所へ行きました。そこでレントゲンを撮ってもらったところ、「何か映っている。たぶん子宮筋腫か卵巣膿腫だろう」といわれました。

 その後、市内の大きな病院の婦人科を訪ねましたが、場所がわかりにくいうえに何があるかもわからず、「これは開けて見ないとわからない。もう少し大きな病院で診てもらってください」と言われ、結局、診断がつきませんでした。

 大学病院でCTや骨髄の検査など、ひと通りの精密検査をして、医師から「何か腫瘍があり、臓器ではないので、おそらく肉腫でしょう」という説明がありました。腫瘍は後腹膜の中にあって、大きさは握り拳とより少し大きいぐらいでした。

 6月に段階ではわかりませんでしたが、調べている間にどんどん大きくなって、大学病院に行っていた10月には、触ると自分でもわかるぐらいまで大きくなっていたのです。

 その頃はまだ医学的な知識がなかったので、肉腫という病名を聞かされてもピンとこなないので、ガンと同じくらい危険な病気とも知りませんでした。先生は、「手術すれば取れます」と言いますし、「取れば治るんだろうな」と割と気楽にのんびりとかまえていたんです。

 開腹手術をして、腫瘍を全部取り出しました。そして切除した細胞を調べたところ、かなり悪性の腫瘍細胞だとわかり、手術後も抗ガン剤治療を3ヵ月続けました。ところが副作用で肝機能が低下してしまい、それが回復するまで抗ガン剤治療は延期することになり、平成14年3月に退院しました。

 抗ガン剤をやめたのが、いけなかったのでしょうか。平成14年8月に、同じ場所に再発してしまい、再び開腹手術を受けました。その後は左半身に激しい痛みが出て、歩くこともできない状態になりました。痛み止めのモルヒネを打ってもらい、寝たきりの生活で、いつ退院できるのかまったく見通しも立たなかったのです。

そんな私の様子を見かねた妹が、いろいろと調べてくれ、「発酵紫イペ」を飲むように勧めてくれました。そこで平成14年10月から、自分の飲みやすいときに飲むようにしました。

 すると、2ヵ月ほどで痛みがやわらぎ、退院して自宅での生活が可能になりました。

 現在(平成16年9月)も腫瘍は残ったままになっていますが、おかげさまで大きくもならず、病院で検査を受けながら、普通に主婦業をしています。「発酵紫イペ」以外に、お酢、青汁、野菜ジュースなども飲んでいます。

 

S.Mさん (42歳女性) 大阪府

書籍『難病でもあきらめるな!「発酵紫イペ」が効く!』より抜粋