紫イペ情報館

体験談

激しい体調不良と精神不安から解放されました

 平成2年のことです。あまり血便が続くので病院で検査を受けたところ、大腸にポリープが5つも見つかり、そこからの出血とわかりました。内視鏡の手術で取り除いたのですが、その後もポリープが多発して、現在でもまだあります。手術後は貧血が続いてヘモグロビンの値が6.0g/dl(正常値は12.0~16.0)まで下がりました。とても疲れやすく、動悸、息切れがひどかったです。

 その後、平成11年4月に「子宮ガン」が見つかり、また手術を受け、手術後もホルモン療法や増血剤の投与を受けていました。この頃は、便秘、全身のむくみ、頻尿だけではなく、精神的にもまいってしまい、わけもなく不安になったりと、うつ病気味でした。
 肩、背中、腰の痛みもあり、近所のカイロプラクティックの先生にみてもらうと、「これがいいかもしれない」といって教えてくれたのが、紫イペのお茶でした。
 去年の11月から紫イペのお茶を飲み始めています。最初はお茶がわりに1袋5gから始めました。最初の1~2日はとてもおなかが痛くなり、下痢したので、いったん飲むのをやめました。
 1週間ほど間をおいてもう1度飲み始めてみると、今度は下痢にはならず、だんだんと便通がよくなり、それまでずっと飲んでいた便秘薬がいらなくなりました。1カ月ほどすると、便通が1日2~3回に増え、頻尿で夜中に3~4回もトイレに立っていたのが、1~2回に減って、よく眠れるようになりました。夜よく眠れるようになると疲労感が少なくなり、鉛を入れたように重かったからだも少しずつ動くようになってきました。
 今でも病院で子宮ガンの検査を受けています。おかげさまで異常はなく、薬をもらっていません。気持ちも落ちついてきて、抗うつ剤を飲まなくても不安感がなくなりました。腸のポリープも増えていないとのお話でした。去年の12月のヘモグロビン値も9.0まで上がっていました。ただ相変わらず肩や腰、背中の痛みは続いています。
 現在、紫イペのお茶は750㏄の水で煎じて、冷やして飲んでいます。普段は2包(10g)、体調のいい時には1包(5g)、体調の悪い時には3包(15g)と、自分の体調に合わせて飲むようにしています。

 

K.Tさん 北海道在住(52歳)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋