紫イペ情報館

体験談

治療法がないといわれた末期「肝臓ガン」の父が持ち直しています

 父は平成12年4月に、突然おなかの痛みを訴えて入院。診断の結果、末期の「肝臓ガン」で、私たち家族は「3~6ヵ月の命」と医師から宣告されていました。

 手術もできない、抗ガン剤も効かない、アルコール注入もできない、その他の治療法もむずかしいという説明でした。
 父は自分の病名を知らされることなく、すぐに退院しました。
 退院してからの父は、しきりに「からだがだるい」といい、下痢が続いていました。病院からはとくに薬も出ていなかったので、市販の栄養剤や整腸剤を飲んで、静養していたのです。
 そんな父をなんとか救ってあげたいと、家族で話し合って、とにかくガンの民間療法に関する情報を集めまくりました。新聞、雑誌、インターネット、書店、図書館にも足を運びました。調べてみると、健康食品は山ほどありますが、ガン細胞を攻撃する力と免疫力を高めるはたらきの両方があるものは少なく、その1つが紫イペエキスであることがわかったのです。
 とにかく急を要するので、大至急注文して「紫イペの高濃度エキス」を飲ませました。父には栄養剤と説明しました。
 1日3回、1回5粒ずつ、毎食後に飲むようにいいました。父はいやがりもせず整腸剤などといっしょに飲んでくれました。
 紫イペエキスを飲みだしてからの父は、下痢は続いていたようですが、「だるい」という言葉を口にする回数がめっきり少なくなりました。そして1ヵ月後には下痢の症状も治まったのです。
 父も調子のよさが紫イペエキスのせいだろうと気づいたらしく、それまでよりも熱心に、毎日欠かさず飲むようになりました。からだがよく動くようになって、家の中にこもることの多かった父が散歩をするまでになったのです。途中で河原の石などを拾ってきては、「みごとな石だろう!」といって家族に見せたりします。なんだか生きている歓びを感じているようでした。
 そして、3ヵ月後に病院で検査してもらうと、検査の結果、医師は驚きを隠せないといった口調で「ガンの進行が止まっているようです」というではありませんか。
 紫イペエキスのおかげで、1年たった今も父は健在です。なんだか信じられないような気持ちですが、この事実を多くの人にお知らせしたかったのです。

 

Y.Kさん 愛知県在住(68歳・男性)娘談

書籍『ガンが治った!100人の証言』より抜粋