紫イペ情報館

体験談

治療後ののどの痛みがなくなり、声も普通に出ています

 食道ガンの告知を受けて入院したのが平成12年4月でした。

ガンと闘う心構えはできていたつもりですが、入院に際して主治医から「残念ですが、声が出なくなると思います」と告げられたときはさすがにショックで、言葉を失った生活のことを思い不安でいっぱいになったものです。ガンのほうは治療の効果が出て縮小し、8月には退院することができましたが、声がひどくかすれてしゃべるのが辛く、やっとこもった音が出るという状態だったのです。食事をしに立ち寄った飲食店で、紫イペの高濃度エキスの本の広告を新聞で見かけたのはちょうどそんなときでした。
 飲み始めたのはその年の11月頃から。食事の前に5粒ずつ、毎日15粒を飲み続けました。気は心でしょうか。声が出るようにと願いながら紫イペの高濃度エキスができるだけのどのところに触れるような飲み方をしました。1カ月ほどすると、それまでのどにからみついてなかなか切れなかった痰がスキッと切れるようになってきたのです。声を出してものどの痛みはそれまでとはくらべものにならないくらい軽く、少し大きな声も出るようになりました。
 同時に体力もついてきたようで気持ちにも張りが出てきています。その後ものどはどんどん楽になり、普通に声を出してもまったく痛みを感じません。あれほど思い悩んでいた声を失った生活とは無縁で日々を過ごせそうです。

 

Y.Tさん 大阪府在住(59歳・男性)

書籍『ガン・難病治療の新たな選択!高濃度「紫イペエキス」100人の証言』より抜粋