紫イペ情報館

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治療できない状態にあった父のガンが、1年後にはきれいに消えて、顔色もすごく良好

 父が甲状腺ガンと診断されたのは77歳のときでした。不調を訴えて病院で検査をしてもらったものの、なかなかその結果は出てこなかったのですが、父の場合は、甲状腺ガンの中でも日本人に多いといわれる“乳頭ガン”だったのです。

 父の病態は、通常なら甲状腺を切除し、リンパ節と気管支周辺のリンパ節を切除するなどの手術はかなり広範囲におよぶことになるということです。しかし、父は77歳ということもあり、医師は手術には消極的でした。体力が持たないかもしれないというのです。手術が成功したとしても、術後の回復はかなり長引くことが予想され、それで体力が極端に落ちてしまうこともあるということでした。最悪では、寝たきりになってしまうことがないとはいえないと、医師はいうのです。甲状腺ガンは放射線や抗ガン剤治療が効果を発揮しない部位であることも知らされました。
 手術をするか、そのまま経過を見るか。ふたつにひとつの選択でした。医師は「乳頭ガンは進行が遅いので、お父さんの年齢を考えると何もしないほうが賢明かもしれません。ただ、転移の可能性は否定できないのですが……」と説明します。
 家族としては、この選択は苦しいものでした。なんとかほかの方法はないものかと相談した結果、手術ができないなら健康食品を試すことを考えてもいいのではないかという結論に達しました。医師にそれを伝えたところ、「紫イペエキス」を使ってみてはどうかという提案を受けたのです。
 「紫イペエキス」はすでに、医療の現場で使われているものだという話を聞き、強い後ろ盾を得たように感じ、家族とも相談の上、「紫イペエキス」にかけてみることにしました。多少の躊躇はありましたが、父にはすべてを話し、納得して飲んでもらうほうが効果は上がるのではないかと考えました。父はそれをスーッと受け入れてくれたようです。
 「紫イペエキス」を飲み始めて1週間ほどもすると、父はぼそりと「なんだか調子がいいぞ」というのです。いい兆しを感じました。飲んだのはジャム状の「紫イペエキス」を1日3回、1回分は添付のスプーン3杯としました。
 病院へは月に一度通い、検査を受けながらガンの状態を調べるということがくり返されました。そして、「紫イペエキス」を飲み始めて6カ月がたったとき、腫瘍が小さくなっているといううれしい結果が出たのです。この結果を受けて、医師とも相談の上、紫イペエキスを飲む量を1回4杯に増やすことにしました。
 この日から1年が経過しました。父の体調は「紫イペエキス」を1回4杯、1日に12杯に増やしてからは、すこぶるいいようでした。顔色もよく、食欲もありました。毎月受けていた検査もしだいによい方向へ向かっていき、1年を経過した段階でガン細胞が消えてしまうまでになっていたのです。
 手術もせず、抗ガン剤や放射線の治療を受けることもできずにいた父の回復は、まさに「紫イペエキス」を飲み続けてきた賜物以外の何ものでもありません。健康食品には理解がないと思っていた医師側からの提案があったことに、私は感謝せずにはいられません。父も同様の気持ちだと思います。

 

T.Tさん 香川県在住(78歳・男性)息子談

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋