紫イペ情報館

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治療が遅れた副鼻腔炎が 『紫イペ』で薬の効果も上がって改善へ!

しつこい鼻水を鼻炎といわれ、2年後に副鼻腔炎と判明した!

 鼻水がやたら出るようになったなぁ、と思ったのが2年前のことです。

 日に日にひどくなって、黙っていても垂れてくるので耳鼻科を受診しました。もともと軽いアレルギーもあったからか、先生はとくに詳しい検査もしないで「鼻炎ですね」と診断。

 鼻炎の薬を処方されて飲みましたが、ちっとも良くなりませんでした。私の症状は鼻づまりがなく、鼻水中心のものなので花粉アレルギーに似ていたのです。どちらにしても症状は良くなりません。それどころかだんだん鼻が利かなくなり、食事のときにニオイが分からなくなってきました。おかしいと思いながらずっと鼻炎の薬を飲み続けて2年経った頃、体もだるくなってきたので再度診てもらおうと、別の耳鼻科をたずねたのです。

 すると、そこですぐに「鼻炎なんかじゃない、これは慢性副鼻腔炎(蓄膿症)だよ」と言われました。「ああ、やっぱり」と思いましたね。しかも悪化していて、手術が必要になりそうな状態と診断され、ショックを受けてしまいました。

 

手術を覚悟したが『紫イペ』を併用して改善へ!

 私の副鼻腔炎は悪化していたので、その耳鼻科では手術できず、市民病院を紹介してもらいました。そこでとりあえず、3ヶ月間、副鼻腔炎用の薬を飲んで経過観察することになったのです。3ヶ月経っても薬の効果が得られなかったら、手術に踏み切ることになりました。慢性副鼻腔炎は治りづらいうえ、私は2年も放置するはめになっていたので仕方ありません。手術は今では内視鏡でできるらしいのですが、やはり怖いのでできれば避けたいと思いましたね。

 そんな状態の私に、両親が『紫イペ』を勧めてくれたのが今年2017年5月頃、私の病気を知ってすぐのときでした。このときからイペとのつきあいが始まりました。じつは1年前に父親が胃ガンになり、親戚から紹介されて『紫イペ』を飲んでいたのです。父は手術も成功し、再発防止に飲んでいますので、それを分けてもらい、1日2粒ずつ飲むことにしました。

 しばらく、その状態で副鼻腔炎の薬と『紫イペ』を飲み続けると、少しずつですが体力が戻ってきたように感じることが増えてきました。だるさを感じなくなってきたのです。私は体力作りのためにも、『紫イペ』を手放せなくなっていました。

 

大阪府在住 竹内 麻希さん(38歳)

ご愛飲者様からのお声vol.26より