紫イペ情報館

体験談

気落ちする心を支えてくれた!再発・転移の恐怖に打ち克ち、気持ちが前向きになった!

 子宮頸ガンと告知されたのは、平成15年11月半ばのことでした。ステージは1~2ということで、医師は「比較的早期に発見できたから、心配はいらない」といってくれたのですが、そうはいっても、ガンとなれば抗ガン剤の副作用や転移といった不安要素がたくさんあります。やはり、平静ではいられません。

 11月の下旬には入院し、抗ガン剤による治療が行われることになりました。2クール抗ガン剤治療を行い、ガン細胞を小さくし、転移の可能性を低くしてから手術をするという治療方針でした。2回目の抗ガン剤治療は翌年の1月に行い、手術は2月上旬と決まりました。
 抗ガン剤による治療は、聞き知っていた通り、つらいものでした。吐き気が続き、食欲はまったくありません。からだはだるく、ベッドから起き上がる気力もわかないのです。そのつらさは経験した人でなければわからないと思います。
 そんなつらさの中で、いちばんの励みになるのは、つらさを乗り越えてたどりつくことのできる希望が見えることです。「この治療がすめば…」「手術をすれば完治する…」といった希望です。
 私の前にあった「希望」は、抗ガン剤治療を受けて手術し、ガン細胞を摘出するということでした。私の希望がかなえられたのです。
 でも、次にはまた新たな不安が芽生え、次なる希望が生まれます。それは再発しないということです。この希望を支えてくれたのが「紫イペエキス」だったのです。「紫イペエキス」のことは知人が教えてくれました。その知人の知りあいに、実際に「紫イペエキス」を飲んでガン再発の恐怖を克服したという方がいて、直接あってお話を聞くことができたのです。
 話を聞くとその方も私同様、子宮頸ガンで手術をしたということでした。再発の恐怖は常にあったといいます。でも、「紫イペエキス」を飲んでいたおかげで体調もよく、なにより安心感があったそうです。でもいちばん大切なのは、絶対に再発しない、転移はしないと心を強く持つことだと、教えてくれたのです。
 私がジャム状の「紫イペエキス」を飲み始めたのは、手術後1カ月ほどたってからのことでした。1日5~6杯、添付されたスプーンでなめました。「紫イペエキス」はプルーンのような色をして、少し苦みはありますが、けっしていやな味ではありません。
 私は毎日、紫イペエキスを飲みながら「絶対、再発はしないぞ」と心に強く思うようになっていました。飲み始めてまだ1カ月くらいしかたっていませんが、日に日に食欲が出てくるのがわかります。つい先日、手術後の検査を受けたところ、再発も転移もないとのこと。ほっとひと安心です。
 「紫イペエキス」はこの先も、もちろん続けていくつもりです。私の希望を支えてくれるものですから…。

 

I.Kさん 大阪府在住(56歳)

書籍『大学病院医師が実証!「紫イペエキス」がガン患者の「5年生存率」を高めた!』より抜粋