紫イペ情報館

体験談

死を覚悟したリンパガンを乗り越え退院することができました

 平成9年7月4日、「悪性リンパ腫」で病院へ入院しました。その2週間後からいちばん恐れていた抗ガン剤の投与が始まりました。以前に伊丹十三の映画で見た抗ガン剤の副作用が私の脳裏をかすめ、「髪の毛もなくなるのか、命があるだけましか」とそう思ったものです。

 8月1日の血液検査の結果、抗ガン剤の副作用で白血球が1,300台まで下がっていました。家内が紫イペのお茶を持ってきたのは、ちょうどその検査の日でした。入院して以来、ずっと家族のことを考えていました。これまで、経営している小さな会社のことばかりで、ろくに家庭を顧みることのなかった自分を反省すると同時に、こんな自分についてきてくれた家内に申し訳ない気持ちでいっぱいでした。感謝の気持ちを口にすることもできず、自分にできるのは家内が持ってきてくれた紫イペのお茶を一生懸命飲むことだけだったのです。
 その日から紫イペのお茶を飲み始めました。量は日によってまちまちでしたが、だいたい3包(15g)を900㏄の水で煎じて、1日に1~2リットルぐらい飲んでいたでしょうか。
 その後、しだいに抗ガン剤の副作用が現れ、頭髪が抜け始めましたが、食欲は旺盛で顔の色つやもよいとのことで、8月17日に退院することになりました。ガンといわれた時に死を覚悟した自分が、まさか退院できるとは考えてもみませんでした。
 9月5日に扇風機の風にあたって微熱を出して、氷枕で一晩冷やすと微熱はとれたものの頭痛が残りました。白血球数が減少しているので病原菌に対して抵抗力が弱っていたのでしょう。
 10月に病院に行くと、先生から経過が順調であるといわれました。
 現在も紫イペのお茶を飲んでいます。顔の色つやもよく、体重も安定し、頭髪も生えてきました。仕事にも戻ることができ、めんどうをかけたお詫びに今度休みを取って、どこかへ家族旅行でも行こうかと計画中です。

 

M.Sさん 茨城県在住(48歳・男性)

書籍『100人が実証 紫イペエキスでガンが治った!』より抜粋